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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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AJ関連サイトの移行に関して |
ディーエーオフィスでは、ajサーバの稼働に伴い、関連サイトの移行を順次実施する方針です。本作業は、ajよりディーエーオフィスが受注し作業を進めているものです。
・WWWサーバの稼働
・データベースサーバの稼働
・メールサーバの稼働
・ネームサーバの稼働
サーバの移管は、大きく分けて3つの作業があり、コンテンツの稼働に際して必要な(1)WWWサーバおよびデータベースサーバの稼働、(2)メールサーバの稼働、(3)ネームサーバの稼働に分けて進めています。
このうち、(1)WWWサーバおよびデータベースサーバの稼働、(2)メールサーバの稼働については早急に稼働を行い、この作業のすべてを完了させた後に、(3)ネームサーバの稼働を実施する方針です。このため、今回は(3)ネームサーバの稼働を見送っています。
なお、これらの移転に関しては、最終的にaj関連のプロジェクトのすべてをajサーバのみで運営できるように変更するものです。これに伴い、アプリケーションの修正、データベースの新設、連携用アプリケーションの敷設を実施する方針です。
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・WWWサーバの稼働
・PHP
WWWサーバの稼働については、PHPの稼働を含めた状態で運営を順次実施する方針です。今回は、Apache1系の導入を行い、Apache2の導入を見送りましたが、今後のWebDAVへの移行に伴い、Apache2のテストが完了次第、導入を行う予定です。
・データベースサーバの稼働
データベースについては、PostgreSQLの採用を行う方針です。現在、osakagw1サーバで稼働中のPostgreSQLは7.2.4ですが、ajサーバにおいては7.4系を採用予定です。稼働テストで問題が発生した際には、7.2.4を採用するものとします。
・メールサーバの稼働
ajサーバにおいては、qmailadminの導入により、作業の大半を自動化する方針です。qmailの導入については、テストを完了させているものですが、長期運用やフィードバック等も少ない状況で慎重な姿勢です。
・ネームサーバの稼働
ネームサーバに関しては、今回導入を見送るものですが、上記のテストが完了次第、稼働が行えるように準備を進めるものです。ns1.adaptjapan.comの稼働を行い、今後の稼働に備えるものです。なお、セカンダリサーバについては、osakagw1サーバが引き続き担当するものとします。
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| 文書番号 |
00377 |
| 日付 |
2004.02.05 |
| 参照数 |
2237 |
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