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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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n2cコンテンツ事業におけるカスタマアプリケーション供給に関する検討 |
第一回2004年3月1日実施
先の「n2cコンテンツ事業に関する開発計画と作業展開(中間報告)」とも重なるものですが、状況の改善やより良い販売を行えるように、個別のアプリケーション供給を実現の方向で模索することができないかを検討していきたいと考えています。
・作業リソースの不足
・必要とされるアプリケーション
・供給時の負担減
作業リソースの不足については、現状で深刻な状態であります。これは、先の中間報告でもまとめていますが、ASfベースとした供給を行っており、スマートストアやn2cも例外なくASfベースのサイト構築を行う方針で維持を行っています。しかしながら、これらのアプリケーション供給における整備計画に含まれていないものもあり、この整備計画へ本事業に必要なアプリケーションの組み入れが行えないかを検討するものです。
必要とされるアプリケーションは、c3で計画中のセントラルサイト整備と同様のもので、akなどへ整備予定のあるものです。これらは現状で整備中のベースともなるBasicLogicにおいて整備が完了していることを前提とするものであり、現状では開発が完了していない部分も含み、そのことがネックとなっています。また、一部はスマートストアのカタログのみを充実させたものでもあります。hw、msにおいてテンプレートからコンテンツ制作の行えるソリューションがありますが、こういった向きを導入するものでもあります。このため、個々のソリューションを出来るだけ早い段階でリプレースする必要があると考えるものでありますし、同時にリソースとしてわずかながら準備が完了していると考えることもできます。
現在の事業の主体は、ディーエーオフィス側が直接管理を行うようなモデルを避けるべきだという考え方もあります。これは、各サイトのフォローをサイト単位で行うべきではないと考え、セントラルサイトを中心に各サイトが自動管理された方がコストに見合う管理が行えると考えるためです。これらの実現には、サイトの自動化がさらに必要ではありますが、実現できればサイトの管理主体を移すことができ、このことは負担を軽減できることを意味します。
また、これらの考えは、スマートストアの考えに合致するものでもない部分があり、取り扱いには慎重ではありますが、n2cがオリジナルサービスを提供するという意味では十分運営主体の理解を得られるとも考えることができます。スマートストアでは、今後もサービスに関する説明を行う位置付けで運営を行うものですが、n2c向けという表現を使うなど、個別のソリューションへの取り組みを行うものでもあります。
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| 文書番号 |
00413 |
| 日付 |
2004.03.01 |
| 参照数 |
2073 |
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