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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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スパムおよびウイルスメールへのサーバ側対処に関する検討 第3回 |
サーバ側での対処に関してはコストおよびサーバリソース負担の観点から見送ってきましたが、世相から求められるサービス内容とサーバリプレースに伴うリソース増強から、再度検討を行いサービスの提供を検討しています。
ウイルスおよびスパムメールに関する選別作業
サーバ側のサービスとして、いくつかのソフトウェアを導入し、ウイルスおよびスパムメールに関して選別を行います。これに関しては、procmailなどによるサブジェクト等からの識別なども検討しましたが、サーバ管理の手間が新たにかかることから、自動処理が可能なソリューションを検討しています。導入可能なソフトウェアは検討中で、候補として考えているのは次に示す3点です。
・Clam AntiVirus
・SpamAssassin
・qmail-scanner
スキャンに関しては一括して行いますが、そのためにqmail-scannerというソフトウェアが適しています。このソフトウェアだけでも検査は出来るようですが、さらに厳密な判別が行えるように、Clam AntiVirusとSpamAssassinを導入するという流れです。従来、これらのソフトウェアは導入にコストがかかることから、その導入を見送ってきましたが、いずれのソフトウェアもいわゆるオープンソースで配布されており、導入コストはかなり抑えることが出来ます。
なお、ウイルスに関しては完全な削除を行い、ユーザ側には通知を行わない方針ですが、この部分に関しては検討の余地があります。スパムについても同様にユーザ側に通知を行わない方針です。いずれも、受信メールの受け取りを拒否する方向で検討中です。
また、これらのソフトウェアをosakagw2.daoffice.comサーバを基準に試験導入を行い、検証を行う方針です。
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| 文書番号 |
00765 |
| 日付 |
2004.04.08 |
| 参照数 |
517 |
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