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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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コンテンツ事業に関するアプリケーション供給手順について |
2004年4月1日定例
整備計画に基づくコンテンツ事業に関して、統合的な供給手順を模索するため、サイトへのアプリケーション供給について自動化を行う方針です。コンテンツについては各サイトが持つものを有効活用し、細かな作業については自動化もしくは担当者による管理で維持できるように調整します。
・作業リソースの不足
作業リソースの不足については深刻な状況が続きますが、これらはアプリケーション仕様の共通化とコンテンツ管理のインターフェース敷設による二元化で対応を模索しています。このため、ほとんどのサイトについては、機能面で共通化や統合化を達成できるように設計やインターフェースの見直しを行っています。
アプリケーションの見直しに基づく敷設が終えたところから、担当者によるサイト管理に移管する予定です。これらは、一括したコンテンツ管理などを行わず、各サイトの担当者がインターフェース等を用いて維持が行える仕組みを用意するものです。また、維持のための手順に関しては必ずしも多くのポリシーで維持すべきではないと考え、各サイトの担当者が自由に更新して下さるように促します。
・必要とされるアプリケーション
アプリケーションについては、c3プロジェクトで計画中のものを全面的に採用する予定です。
c3では、コンテンツの横断的な検索を行うためのツールを供給するのがテーマとなります。これらは、商品情報、店舗情報などが中心となり、PC版の他、モバイル版の供給についても検討を行うものです。
また、店舗等へのマネージアカウント発行作業をより簡素に行えるための仕組みについても検討を行います。これらは、バックオフィスへのログインに必要な作業を簡素化する他に、テンプレートによる店舗コンテンツ自動生成などをサポートします。
・供給時の負担減
供給時の負担を減らすために、コンテンツの管理についてはその作業範囲からはひとまず外す方針を固めることとします。このため、コンテンツの更新について各サイトの管理者に積極的な更新を行って頂けるよう促します。
※この検討は、以下の検討を引き継いで検討を行います。
・n2cコンテンツ事業に関する開発計画と作業展開(中間報告)
・n2cコンテンツ事業におけるカスタマアプリケーション供給に関する検討
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| 文書番号 |
00781 |
| 日付 |
2004.04.09 |
| 参照数 |
311 |
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