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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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MSサーバ管理体制に関する検討 2004年6月14日実施 |
各サーバにおけるセキュリティ対策については、一律サポート範囲外ということでサポートの範囲外とする契約内容で現状では維持しておりますが、このポリシーに特別な大義名分を引き当てと説明を行い、アップデートを行うポリシーを適用します。本案件は、契約内容よりもセキュリティを優先させることで、より良いサービスを提供できるようにするためのものです。細かなアップデートは行えませんが、ここで取り決めした範囲内でPleskの稼働を想定した維持を行います。
これに伴って、これまでにインストールを担当したサーバのアップデートについてフォローすることとします。現状で問題となっている点についてのコメントをまとめています。また、アップデートの対象は27台、全サーバがRed Hat Enterprise Linux ES release 3 (Taroon Update 2) です。
・Enterprise Linux ES release 3の維持
RedHat9Jとして扱っていたために一部不具合が出ています。apt-get、yumを導入したサーバがあり、これらはcat /etc/redhat-release の結果も、Red Hat Linux release 9 (Shrike)となってしまっています。
これに起因する問題はup2dateが有効とならないものだけが現段階で確認できていますが、他にも良い影響はないでしょうから、元に戻せるように修正を行います。
・PHPのアップデートと日本語対応
検討中。日本語関連のオプションをenableにして導入予定。バージョンも出来るだけ新しいものに入れ替えます。
・MySQLのV3最終版のインストールとV4系へのアップデート検討。
3系で導入を行えているサーバはそのまま維持します。新しいものから4系を採用できるよう準備します。一部サーバでは日本語関連のオプションを有効にしてほしいとのことで内容を検討中です。
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以下は、前回分より引き継いでいる実施内容から、今回も検討事項としたものです。
・mailmanの不具合について
メーリングリスト機能については、一部で不具合が出ており、この修正がうまくいっていないサーバがあります。
・バックアップ機能に関する敷設検討
導入については無償で行えるとの案内があり検討を行っています。サーバ側でバックアップするものではなく、クライアント側へバックアップするものであれば導入の負担も少ないため、新たなるサービス提供として負担も少ないので導入を検討する価値があるのではないかと考えています。これらはMS側に提案を行います。
・Tomcatまわりの機能に関する敷設検討
現状でリソース不足から作業には入れていませんが、Tomcatについても導入の検討を行っています。
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以下は、作業に何らかの進展があり、完了もしくはそれに相当すると判断したものです。
・httpdが他のパッケージに起因して起動できない問題
・FrontPageの最新版インストールが出来ない問題
・OSのアップデートはapt-get、up2date、yumで対応。
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| 文書番号 |
01506 |
| 日付 |
2004.06.14 |
| 参照数 |
716 |
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