
| ・ |
ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
|
| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
|
| ・ |
ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
|
|
|
 |
 |  |
yhtbホームページ運用に関する作業概要 |
トンボホームページの運用について大半を自動化するために作業を進めます。現状の個々に管理されている状況を改善し、最終的にトンボさんの方で更新して頂けるようにすることが目標です。現在はご迷惑をお掛けする状況が続いておりますが、順次改善致します。
現状の問題点
・コンテンツの更新をすべて個々にやらないといけない
・商品詳細が把握できないので作業データの整理ができない
・アプリケーション(プログラム)の設置が煩雑になっている
不具合の例
・商品の掲載間違え
・メール配信が失敗する不具合
・使えないブラウザがあり注文できない
改善予定
・サーバの移転により、バックエンドへのデータベース稼働と機能向上で環境整備を行う
・アプリケーション採用により自動管理に移行
・管理インターフェースの提供でコンテンツの直接管理をトンボさんにて行って頂けるようにする
---
トンボホームページについてはWWWサーバのみを移転致します。このことにより、コンテンツの自動運用が可能なアプリケーションが使えるようになります。このことは、自動運用への布石となります。移転作業の第一弾では、旧サーバにあるトンボホームページをそのまま移転させることにあります。コンテンツもプログラムも膨大なものが個々に動作している状況ではありますが、これらを移植させるところまでをまとめます。
次に、アプリケーションの一部を入れ替える作業を進めます。主に動作するアプリケーションには、商品購入に関して動作する部分と、アンケートや会員登録フォームに関する部分となり、いずれも汎用性の高いものを採用しているとはいえ、個々に動作するものばかりとなっています。連携がうまくいかずに動作不具合が出ているので、これを改善するために、連携して動作するアプリケーションを動作させることが目標です。この作業は段階的に進める計画で、商品カタログ部分の改善から進める予定です。
自動化はカタログデータの整理からスタートします。膨大なコンテンツのほとんどは、カタログ情報に関するもので、商品情報の整理整頓は早い時期にまとめてしまうべきだと考えています。現状のカタログ情報は1ページずつ手動で制作しているため、管理も煩雑となっていますが、自動化すれば作業が円滑に進めることができます。また、カタログ情報の登録のみで、商品一覧などへの変更も可能となるため、作業漏れ等も防ぎます。
次に商品購入に関する部分の整理です。現在採用しているショッピングカートは、CGIという仕組みを使ったもので、採用数もかなりあるメジャーなものなのですが、設計が古い部分もあります。このため、採用するアプリケーション自体を入れ替える予定です。新しいものは、商品購入後にメールを送信するだけではなく、購入情報自体も保存致します。このことにより、個々の売上げの把握や全体の売れ筋商品把握が分かります。また、お客様が過去に購入した履歴も分かります。
なお、こういった自動化により、コンテンツの更新は誰でも出来るようになります。このため、操作用のインターフェースをトンボさんにも用意して、トンボさんの方から直接更新して頂けるようにもする予定です。
|
| 文書番号 |
01573 |
| 日付 |
2004.07.06 |
| 参照数 |
451 |
|