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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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セカンダリネームサーバ設定の自動化 |
bindに対するnamed.confの書き換えを行い、サービスを再起動するようなツールを、ブラウザで実現させることについて言及したものです。
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自動化に際しては、OS上にbindをインストールしたサーバを用意します。
・named.confの書き換え
・bindの再起動
・これまでの設定の閲覧
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・named.confの書き換え
PHPやPerlを使ってnamed.confを書き換えるというものです。named.confに対するセカンダリ設定は、以下のような例になります。これを書き加えたら良いだけなので、ブラウザ上ではドメインおよびプライマリDNSサーバを書き込むためのページを作っておき、送信されたドメイン名に対して例のような文字列を生成して追加すれば良いです。
zone "testdomain.com" {
type slave;
file "dir_name/testdomain.com.bak";
masters { 123.123.123.123; };
};
安全策を考えるならば、named.confには書き加える形にしないでおいて、別ファイルにそれらを書き出すようにしておきます。そして、named.confにはinclude settings_file_name.confのような形で記述しておいて、それらの設定を読み込むようにします。
・bindの再起動
再起動は、ブラウザからのアクセスがあれば、自動的に再起動を行うためのコマンドを発行するツールがあれば良いです。これは、上の新しい設定を追加した時に、一緒に実行すればより簡単です。
・これまでの設定の閲覧
二重に追加してはいまいか。設定が間違っていないかを確認するために、現在の設定が閲覧できるような構造も持っておくと良い。テキストエディタのような形にしておけば、その場でファイルの更新もできて良いと言えます。普通の業務は、追加ツールから行い、メンテナンス業務だけをこのテキストエディタ画面から行うというものです。
・注意点
いずれの操作もROOTユーザでないといけません。このため、ベーシック認証で制限することはもちろんのこと、操作についてはsetuidを用いて稼働に必要な権限を与えておきます。
http://www.documents.daoffice.com/faq/view.phtml?id=00703
・拡張
データベースによる管理を行うようにしておき、データベースに登録した結果に基づいてファイルを生成するような仕組みがあればなお良いです。テキストファイルを読み込むときに問題が発生することもあるし、すでにあるものを操作する形をとるよりも、データベースに登録されたものを根拠に生成する方が確実と言えるからです。
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| 文書番号 |
02077 |
| 日付 |
2004.09.15 |
| 参照数 |
343 |
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