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はじめに
ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。

ドキュメントセンター 新着情報
GetCurrentImage failedと出て、画像の保存ができないのですが? (FAQ) 2007.08.23
clamavをclamav-0.90以降に更新すると、clamdが起動しなくなりましたが? (FAQ) 2007.07.31
make.confにX11BASEを設定するように言われましたが? (FAQ) 2007.07.30
serial型の次に挿入すべき値を変更するにはどうしますか? (FAQ) 2007.06.01
次のSERIAL型で用いられる値を得るにはどうしますか? (FAQ) 2007.05.31
WindowsXPを入れた端末にPINGが通りませんが? (FAQ) 2007.05.21
vmware3上でWindowsXPを導入すると途中で待たされ、失敗しますが? (FAQ) 2007.05.19
vmware3のインストールがうまくいきませんが? (FAQ) 2007.05.18
gnome上で解像度の変更をするにはどうしますか? (FAQ) 2007.05.17
gnome上で解像度の変更ができないのですが? (FAQ) 2007.05.17

よくある質問
ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。
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事業再々編に関する統廃合等の提案
 事業全体における再編を続けているが、各作業における集約はジェネレーションアクトへいったん統括したこともあり、今後は、再度事業毎への分割を提案する。中でも現状における機能統合が広範囲なことから、分別のつかなくなっている部分もある。早急な再々編が必要であると考えている。再編の中で、事業は整理がついた状態であると言えるが、新しい再々編においては、アセダイスケを中心とした事業の推進を基調とした運営手法を採用することで、全体に配慮した事業体の骨子を構成したい。

! アセダイスケの定義の改変と運用

 現在までのアセダイスケにおける位置付けは、一個人であるとする考え方を中心としてきたが、新たに事業の名称であると据えることで、全事業の中心的な役割を果たすことができる機能を提供するようにしたい。特に、個人的な部分を前面に押し出すような戦略は、適切な責務に応じた作業を放棄するような印象もある上、事業における中心的な役割は、すでにアセダイスケが一手に引き受けている状態であることも鑑み、事業上に展開するべき位置付けが不適切なように考えられる。

 いわゆる事業や機能における、外側から見た評価というのは、常にアセダイスケの存在を無視することはできない状態になっていることからも、アセダイスケがより前面に押し出されたような営業や戦略をとっていくのが適切であると考えられる。よって、アセダイスケの事業においては、中心的な存在であることを内外にアピールできるような位置付けへ変更し、すべての情報提供や戦略を全面的な押し出しが行えるような状態へ変更を加えるべきであると考えている。

 例えば、アセダイスケホームページにおいては、事業全体の中心的な役割を担うための広告塔として機能させ、内外の事業に関する一貫した案内ができるように工夫していき、事業全体の骨子が閲覧できるような内容へ改めていきたい。よって、アセダイスケホームページは全面改修を行い、個人的な内容の排除を提案する。

! プロジェクトの効率的な運用とコンテンツの効果的な活用

 すでに採用しているコンテンツの効果的な活用事例として、特定の企画を複数のサイトで展開する例がある。今後も同様の手法においては、活用の事例を増やしていくと同時に、より効果的な展開についても検討していきたい。現状では、ドキュメントセンター、メッセージセンター、kiss.fksj.orgなどが中心となったコンテンツ展開を行っているが、現在展開中のものについては、より細かな要求に耐えうる内容で提供していく。例えば、ドキュメントセンターにおいては、ドキュメントの一部分だけを提供したり、メッセージセンターにおいては、掲示板の一部が閲覧できるというように、より的確に絞り込んだ情報や機能の提供を考えていきたい。

 新たに提供する効率的な運用については、プロジェクト毎の横断的な事業推進等を検討する。コンテンツの効果的な展開と同じ考え方で、事業についても複数のプロジェクトで個々の事業展開を行うだけではなく、個別の事業を個々のプロジェクトでも平行して進めていく。事業の競い合わせなどを誘発したり、より多くの展開を目指すための措置で、事業自体の拡大だけを意図したものではなく、的確なパートナーとの的確な展開を目指すための工夫と位置づけていく。現状では、テック・マネジメントによる、後方支援に関する機能だけが対象となっているマネジメント関連の事業のように、ビジネスソリューションや内部連携についても作業の対象として評価していく。

! 事業の骨子としての、コンテンツの役割

 現在までは、コンテンツについては収益事業の柱としては評価できておらず、今後の収益につながるように予備的な作業を行ったり、他の事業を支えるための補助的な役割を果たすためのものであると位置づけてきた。今回からは、コンテンツ自体が収益事業の柱となるように、あらゆる工夫を行っていくことができるよう、努力を行っていくように方向転換し、特にアフィリエイトなどへは注力していくようにして、より多くの収益ではなく、確実な収益ということを意識した展開を図っていけるようにしたい。

! ファイナンシャル関連の事業統括へ傾倒

 すでに提供しているファイナンシャル機能は、個々のプロジェクトに帰属する考え方を中心としている。投入された資本の帰属先に基づいて、個別な運用を必要とする都合上、今後も必要な流れであると認識しているが、運用自体は事業を統括して行える仕組みは必ず必要になってくる。現状では、ジェネレーションアクトが一括して運用に関する作業を行っているが、さらなる事業統括を行い、整理が可能な範囲を拡大できるように工夫したい。

 投下された資本においては、個別の使途が明確になっている分もあることから、細心の注意を払って運用している。事業全体の構成を適切に維持するため、資本関係については、随時見直しを図っている。


文書番号 06128
日付 2006.03.15
参照数 481

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