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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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ディーエーオフィスのコンテンツ運用に関する再編に関する提案 |
現状でディーエーオフィスが運用するコンテンツについて、運用面の改善を図っていくことを主体とした、コンテンツ自体の再編を提案したい。各コンテンツが、より細かな連携を図っていけることは、随時展開の必要な事業を支えるに不可欠な要素であり、ディーエーオフィスの再編が完了する時期、早い段階において、同時にコンテンツの再編も推進していくことを推奨する。特に、コンテンツとして運用を改善する必要があるのは、ドキュメントセンター、ディーエーオフィスホームページの2点で、リニューアルすることでより使い勝手の良いコンテンツを提供していき、内外へのアピールも含めた活動の展開を考えたい。
! ディーエーオフィスの置かれた状況とコンテンツ再編の必要性
現状のディーエーオフィスの置かれた状況は、非常に厳しいもので、非優先された経緯から緩やかな下降局面をたどっているような状態にあると言える。ディーエーオフィスの運用するコンテンツについても、自動運用が始まってからひさしいが、幾分世相に見合ってはいない部分も見受けられることから、改善、改修をしていくことが必要な段階にある。特に、ウェブデザインを主体とする業務を掲げる一方で、ディーエーオフィス、ドキュメントセンターについては、テーブルタグを使ったレイアウトデザインを採用したままであり、適切なコンテンツ制作や運用ができているとは言えない。アプリケーションなども、新版のものが揃ってきている段階にあり、置き換えていかないといけない時期にある。
対象として挙げたいものは、運用中のコンテンツでは最大アクセスを持つドキュメントセンター、ディーエーオフィス自体の窓口であるディーエーオフィスホームページの他、トピックスセンター、メッセージセンター、マテリアルセンターなどについても、同様に改善を推奨したい。コンテンツの中には、明確な推進計画が整備しきれていないものもあり、各コンテンツ自体の企画についても詳細な計画を整備していくようにしたい。ジェネレーションアクトとは、ディーエーオフィスが対等な立場にあるにも関わらず、明らかにコンテンツの充実度が低く、整備に真摯な取り組みが必要な場面であると言える。
! ジェネレーションアクトとのコンテンツ運用関係
ドキュメントセンター、メッセージセンター、計画中のトピックスセンター、マテリアルセンターを含め、共通のコンテンツを提供もしくは提供予定とし、コンテンツを撤退させるようなことは本提案では推奨しない。ジェネレーションアクト版ではXGAデザインによるレイアウト、ディーエーオフィス側ではSVGAデザインによるレイアウトを採用するか、テキスト版などの簡易版を提供することを提案する。ドキュメントセンターについては、特にレイアウトを慎重に検討したいが、より使いやすい文書提供形式を検討していきたい。
! ドキュメントセンター
ディーエーオフィスで提供するコンテンツの内、ドキュメントセンターについてはアクセス数の多さからも、対応については慎重に検討する必要がある。ドキュメントセンタープロジェクトでは、分野別に4分割を行って提供する方針で、すでにジェネレーションアクト版が4分割を行った経緯がある。ディーエーオフィス版に提供する内容については、テックナレッジに相当するドキュメントの提供に絞っていくことで、現状のディーエーオフィス版ドキュメントセンターの使命である、技術系の資料を中心とした内容に徹して提供するのが適当であると考える。他のナレッジについては当面、提供を行わないが、今後段階的に追加していく。特に、ビジネスナレッジと内部連携ナレッジについては、ディーエーオフィス側で本来提供するべき内容もあるので、追加は早い段階で検討する。
ディーエーオフィス版のドキュメントセンターに関する新デザインでは、可能な限りシンプルなものを提供したいという意向を汲むようにしたいが、同時に、より信頼性の高い情報を提供するサイトであることを示すためにも配慮したい。SVGAレイアウトの提案もあるが、モバイル版に相当する、ほぼデザイン的なあしらいのない内容であっても良いとしたいところではあるが、あまりに資料として信頼性のないデザインでないことは否定的かつ、風格を兼ね備えていきたいことからも消極的でもある。簡素化を図りつつ、必要なものを提供できるデザインにしたい。
機能・技術面では、各提供文書については、現状では10件程度の新着情報を表示しているが、3から5件程度に抑えて下部へ表示し、本来の文書の機能を全うする。特に、新着文書ではなく、前後の文書の表示に徹しても良いのではないかとも考える。よくある質問の表示方法については、各カテゴリ別に表示ができるようにし、現状の広範囲な提供範囲から改善する。提供uriの変更も検討しており、新旧uriの引き継ぎについても詳細な検討を続ける。可能であれば、回避していけるように工夫したい。技術的な観点から言えば問題ないが、長期的な観点から必要な措置であると言えるのであれば、導入することもいとわない。
! ディーエーオフィスホームページ
現状のディーエーオフィスホームページは、ほぼ運用を自動化しており、コンテンツの追加などは新たに行っていない。静的、動的なコンテンツが混在している状況にあるが、今回の再編では、全面的なリニューアルを行って、ほぼ動的なコンテンツ生成へ移行、CMSを採用したレイアウトへ変更する。現状で提供するページについても、概要だけの提供に絞ってきたこともあって、主要5ページに必要となるコンテンツがリンクされている印象を持てる構造となっている。今後も同じ路線を踏襲し、必要となる機能については外部のサイトを呼び出す形であることが望ましい。
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| 文書番号 |
06159 |
| 日付 |
2006.03.19 |
| 参照数 |
304 |
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