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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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コンピュータ初心者向けの情報提供サイト等整備に関する計画草案 |
現在、ドキュメントセンターを核に、情報提供を行うことで利用者への便宜を図り、コンピュータの普及に尽力している状況にあるが、改めて間口を広げる意味で、より分かりやすい情報提供を目指し、質問・回答などを中心とした初心者に分かりやすい明瞭な構造を持つサイトを提供していくことを検討する。
! ドキュメントセンターや質問サイトとの差別化
現在提供しているドキュメントセンターは、提供する情報が高度な質問に偏ってしまっており、初心者向けの情報提供が全くできていない状態に等しい。いわゆる質問サイトなどでも、多くのサイトが提供される中、決して利用は簡単なものではないことから、初心者でも質問しやすい雰囲気を持つサイトを整備することは、コンピュータ利用者の間口を広げるためにも必要に迫られていると考えることができる。また、差別化を図り、独自の運営を行っていくことは、ブランドを育てると同時に、社会貢献度も高い。
・シニア向けの情報提供にますます需要がある
・初心者向けに尽力できる手法の研究は工夫の余地がまだまだある
! 独自ブランドの確立と分かりやすさの追求
「アセダイスケの若葉寺子屋何でも質問箱」のような名称で出発点がより初心者に近く、質問すれば回答をもらえるという流れを言葉だけでも明確に伝えられるようなサイトを目指す。運営はあくまで個人が行っていることを出発点とし、ウェブデザイナのあるべき姿を見せるにふさわしいサイト、アセダイスケのお膝元にふさわしい内容を常に求める。
・アセダイスケの紹介
・質問する
・他人の質問に回答する
・他の質問をぶらり旅
・こんなものに喜びます(寄付と食べ物募集のお知らせ)
! 質問のやりやすさ
質問は匿名で行うことができ、あらゆる質問へ真摯な回答を寄せることが基本となっている。幅広いジャンルへコンピュータに限らず、質問を受け付けることで、人と人とのやりとりがコンピュータ上で実現でき、コンピュータの利用者にとってインターネットという場所が機械だけの世界ではなく、人の温かみを感じることができるような場所を目指す。
・どんなことで困っているか(題名)
・詳細な質問内容・操作手順や困っていることの詳細(本文)
・名前
入力必須なのは題名と本文だけで、匿名で投稿でき、名前の入力欄は一番下へ持っていくことで、重要ではないとしつつも記入できる姿勢を持つ。
! 回答の寄せ方
回答は、過去の質問などへ誘導することはできるだけ避け、ぴったりな質問と回答がある場合などのみに絞り、わざわざ質問しているにもかかわらず、さらに回答を探しに行くなどの本末転倒な状況を避ける。可能な限り、詳細な回答を寄せるようにすることで、質問者の問題解決に尽力する。
また、いずれは他者が回答を寄せられる仕組みも整備する。
! 他の質問をぶらり旅
・最近の質問・最新20件
・ジャンル別総合ベスト10・よくある質問
・酒の肴にぴったりな質問
・おみくじ質問(ランダム)
ドキュメントセンターの案内ページか、初心者向けの情報に絞ったドキュメントセンター寺子屋分室を作る。初心者向けの情報に絞って情報提供していくことは技術的に難しくはないが、結局多くの情報を閲覧する意味で、ドキュメントセンターへ誘導する方が良いとする判断もある。
! おもしろおかしいサイトを目指して
時に難しい質問が寄せられた場合でも、指針に抵触しないような質問であれば、可能な限り、誘導を交えつつも回答を寄せるようにする。いじわるな質問などもあえて工夫した回答を寄せ、適切な回答を寄せることで雰囲気作りを阻害されることのないよう配慮し、投稿して下さった方も尊重できるよう最大限の努力を行う。
! 削除するとき
アセダイスケの判断だけで削除が可能なように工夫し、削除が手作業である点からも、明瞭な仕組みから削除されるものではなく、気まぐれに削除されているものであることを強調する。
・あらゆる広告(広告は有料とする)
・何度も同じ質問
! その他、機能のアイデア
画像の登録ができるようにする。まずは回答時に使えるよう整備し、デスクトップ画面が表示できることが望ましい。質問時にも開放できるようになれば便利。画面での操作を録画して公開できるようになれば、操作もビデオを見ているかのように解説でき、同様の仕組みを持つソフトがあるので検討する。
メールマガジンの配信。よくある質問や問い合わせの多い質問などを自動集計して、自動配信してしまう。コンピュータ実験室の名目で、すべて自動にて処理してしまうことでさえ、暖かみのある伝え方を考える。また、投稿を受け付け、読者連携企画のようなものを検討し、質問と回答という場所における、話題を考える。酒の肴、酒の席を結びつけ、ぶっちゃけた話ができると良い。
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| 文書番号 |
06318 |
| 日付 |
2006.04.03 |
| 参照数 |
380 |
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