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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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PostalcodeAddPic仕様 |
postalcodeAddAppは、リレーショナルナレッジベースが提供するASfのpicとして構築した住所の入力支援を行うコンポーネントです。このアプリケーションを利用すると、郵便番号から住所を検索し、住所入力フォームへその結果を自動挿入します。
※スマートストアのFramework1.1.16より本コードはデフォルトで導入されます。
※郵便番号データベースは、日本郵政公社が配布する2003年12月8日更新のCSVファイルを基にしています。
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仕様
本アプリケーションは、フォームを記述したHTMLとPicアプリケーションおよび郵便番号データベースによる連携で実現します。このため、フォームの記述は限定的なものとなると同時に、敷設にあたってはデベロッパーによる作業が必要となります。
フォームには、JavaScriptによるチェック機能と別ウィンドウをオープンし、データを渡すfunctionを記述します。これは、小さなウィンドウを表示することで、目立たずに作業を行うためです。
フォームから郵便番号を受け取ったアプリケーションは、それをキーに郵便番号データベースを検索します。作業が終わり次第、その結果を親ウィンドウの住所フィールドへフィードバックし、そのウィンドウを閉じます。
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入力値
Picアプリケーションによる入力値は、JavaScript中に記述をして渡しています。
$result
結果の返し方を指定します。
simple - 都道府県名と住所の組み合わせを用意します。
full - 都道府県名の共通番号(m_pref.id)と住所を用意します。
$postalcode1
郵便番号の親カテゴリです。
$postalcode2
郵便番号の子カテゴリです。
$form
フォーム名です。親ウィンドウから送信される際に発信元となったフォーム名を記述します。
$feedback
フィールド名です。親ウィンドウへ住所情報をフィードバックする際にターゲットとなるフィールド名を指定します。$resultにおいて、fullを指定したときに都道府県名を共通番号(m_pref.id)で返しますが、これは$feedbackで指定されたものの後ろに「_state」を付けたものに固定されます(作業ミスを防ぐための仕様です)。
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コードの取り寄せについて
現在このコードは公開を行っておりません。準備中です。
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敷設について
敷設作業では、フォームへのメンテナンス作業が必要になります。フォーム名にorderを指定すると同時に、JavaScriptを挿入します。また、同ディレクトリへPostalcodeAddPic.phtmlを配置します。XSSによる脆弱なサイト構築を防ぐため、必ず同ディレクトリへ配置する必要があります。他サーバへのデータ渡しはIEで行うことができません。
上記作業のフレームワークは、ASfの場合はデベロッパーセントラルにテストコードを用意しています。また、スマートストアの場合は、1.1.16以降のコードに標準で含まれています。
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| 文書番号 |
00137 |
| 日付 |
2003.12.29 |
| 参照数 |
1983 |
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