| 郵便番号の入力から住所をを自動入力するアプリケーション「Add into the address from Postalcode, Plug In Component」に関する設置要領をまとめたものです。
設置
JavaScriptの脆弱性などの問題から、ブラウザは同ディレクトリにあるPHP/HTMLファイルからの入力でないと、JavaScriptに関する処理を行いません。このため、配布中の「PostalcodeAddPic.phtml」をフォームを設置するURIと同じディレクトリへ設置する必要があります。
※このアプリケーションは、設置を行うだけで動作するASfが提供するコンポーネントです。スマートストアにも同梱していますが、スマートストアに関連なく動作します。
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追加コード例(JavaScript部分)
JavaScriptを用いたものです。コードは、フォーム毎に貼り付けて利用します。
<script language="JavaScript" type="text/JavaScript">
<
!--
function lfPostalcodeAddPic(ExecURI,postalcode1,postalcode2) {
if ( postalcode1 == "" ) {
alert("郵便番号を入力してください。");
order.postalcode1.focus();
}
else {
ExecURI = ExecURI + "&postalcode1=" + postalcode1 + "&postalcode2=" + postalcode2;
subWin=window.open(ExecURI,’Pic’,’width=200,height=60’)
// subWin.blur();
}
}
//-->
<
/script>
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修正コード例(HTML/FORM)
HTMLのFORMタグを変更します。FORMタグには、name属性があります。ここでは「order」を指定しています。
<form action="http://www.relational.daoffice.com/application/form/send.phtml" method="post" name="order">
※JavaScriptは、現在のところ、上記の流れとなるコードを採用することが決まっていますが、統合的なコードを用意しておりません。これは、住所入力が二つ以上必要なフォームに対応していないためです。また、これらに対応することは現在のところ、費用対効果の都合上、検討しておりません。JavaScriptコードについては、PHP動作のフォローを行う位置付けで利用しているためです。 |