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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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SmartStore framework contents |
スマートストアフレームワークは、スマートストアを導入したサイト構築を行うための基本的なコンテンツをまとめたものです。フレームワークはコンテンツとアプリケーション、データベースに別れていて、それぞれに管理を行っています。ここでは、この中からコンテンツに関する情報をまとめています。
現在、コンテンツは、Dreamweaverによる編集を前提とした構成となっています。これは多くの場合、開発が同オーサリングソフトで行われている現状を想定したことを根拠としています。また、これにとらわれず、他のオーサリングソフトを使った開発や、テキストエディタのみを使った開発にも配慮しています。スマートストアは開発者に対して何ら制限を課すものではありません。
周知の問題
以下の問題は把握しており、その解決策を検討するか、回避策を提案するよう努めています。開発者が留意すべき点を示します。
・Dreamweaver上でのテンプレート更新がされない
・Dreamweaver上でPHPコードが削除される
Dreamweaver上でのテンプレート更新がされない
テンプレート設定は、全く同じ環境を構築しないと有効にはなりません。このため、コピーされたスマートストアフレームワークコンテンツが、設定したはずのDreamweaverテンプレートの適用を受けない不具合が発生します。この問題の回避策は検討中です。
現在のところ、新しいサイトを構築する際に、すべてのコンテンツに対してテンプレートの適用を再度行うしかないようです。
Dreamweaver上でPHPコードが削除される
DreamweaverMXから、PHPコードがテンプレートを適用するコンテンツ内に存在する場合でも、開発者の望む配慮あるテンプレート化ができるようになりました。例えば、HTMLやHEADといったタグの前にPHPコードが含まれている場合、Dreamweaver4までのバージョンでは、これらのコードが削除されていました。しかし、DreamweaverMXからはPHPコード部分が含まれていた場合は、そのコードを削除することなく、テンプレートの適用が可能になりました。
すなわち、Dreamweaver上でPHPコードが削除されてしまう場合は、DreamweaverMX以上の環境で開発を行って下さい。
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| 文書番号 |
01650 |
| 日付 |
2004.07.26 |
| 参照数 |
680 |
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