
| ・ |
ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
|
| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
|
| ・ |
ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
|
|
|
 |
 |  |
E-Shoppy Mall Pro M+ |
全体に専用アプリケーションで融通が利かない印象なので、指定のあるものは定位置に設置して動作させる。以下に例を示す。また、マニュアルも開発者向けのもので敷居は高い。機転を利かせること。
./command.pl ../DATA.CSV 正しい例
./etc/command.pl ./DATA.CSV 実際にあった動作しない例
事前の動作確認
FreeBSD
CGI/Perl
Sendmail
SSH
SSI
cron
追加インストール
PostgreSQL
pg.pm(pgsql_perl)
---
配布されているファイルは基本的にHTMLデータとなり、そのまま圧縮ファイルをアップしても良い。解凍したものをアップロードしても良いが時間がかかる。ファイルはhtdocsに直接展開した場合でも、www以下のディレクトリへファイルを設置することが前提となっている。後から好きなディレクトリに移動することはできるが検証していない。
http://www.yourdomain.co.jp/www
まずはMakefileの設定を確認する。このファイルは、makeを実行するまでの動作を指定する。設定確認後、シェルでmakeを実行すれば、パーミションなどの設定が終わる。作業は一度しか有効でないと記述があり、作業に失敗したらFTPアップロード自体をやり直すべきと書かれている。
実際に変更するものは重要度の順で以下の通り。
URL_BASE ※最後の/は不要
DIR_BASE ※最後の/は不要 ※pwdで取得されるのはvipwでの記述が基本となるので場合によっては修正すべきではあるが、後から設定できるのでその方が効率的。
DB_NAME
ROOT_EMAIL ※後から修正できるのでそのままでも良い。
DB_ACCESS_USER1 ※必要以外はそのままで良い。
DB_ACCESS_USER2 ※必要以外はそのままで良い。
PERL_PATH
SENDMAIL_PATH
ADMIN_PATH
INFO_ROOT
INFO_SHOP
INFO_CUST
データベース操作は以下の通り。
createuser nobody
(n,n)
createuser user_name
(y,n)
createdb -E EUC_JP eshoppym (名前は設定ファイルに記述のもの)
コマンドの実行でテーブル作成。実行位置に注意。cdで移動した上で以下のように実行する。失敗したら、./ctldb.pl drop tableを実行すれば良い。
./ctldb.pl make table
郵便番号データのインストール。これもコマンドの実行には注意する。ken_all.csvは、郵政公社の配布ファイルが大文字なのでそれを指定するのはもちろんのこと、コマンドのあるカレントディレクトリへ移動することは必須。CSVファイルはSJISのままで良い。psqlコマンドでの挿入が失敗したときは、delete from pst;で削除する。
./postal.pl ken_all.csv
psql eshoppym (名前は設定ファイルに記述のもの)
\copy pst from postal.dat
indexを作成するコマンドを実行する。ここで失敗することは少ないが、./ctldb.pl drop indexで削除できる。
./ctldb.pl make index
---
作業後の設定は主に以下のファイルに対して行う。基本的には/home以下にインストールされる。以下の例はApacheのhtdocsを利用したもの。
ユーザ環境に合わせて自動設定されるが、ここで修正しておいた方が良い項目もあるので、一度は目を通しておいた方が良い。とくにHOMEディレクトリの指定を確認する。
/usr/local/apache2/htdocs/www/admin/cfg-lib.pl
/home/user/www/admin/cfg-lib.pl
初期のROOTパスワードは、rootpassになっている。早い時期に変更する。
|
| 文書番号 |
01695 |
| 日付 |
2004.08.09 |
| 参照数 |
845 |
|