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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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lfsettings set |
setは、各アプリケーションの基本作業をこなすコードです。コーディング中の動作を明示的に指定したとき、それぞれの指定が変数として格納されます。アプリケーションはこれらの変数値を初期設定として参照します。setはその初期設定値の格納自体を担当します。
なお、ここで受け付ける変数名は、そのアプリケーション毎に異なるので、それぞれに受付可能な変数名をアプリケーション自身があらかじめ、変数名として事前に予約します。値は配列で指定し、外部の予約名と内部の予約名を別々にすることもできます。この場合は、指定を「name:out_name」のような形式とし、例えば、name=testとしたものは、$this->out_nameにその値、testが格納されます。
動作の要領は、予約語を参照しながら、該当のものを見つけたとき、それぞれの変数にその値を格納します。例えば、「name=test var=test」のような形で指定されたものを、半角スペースで区切り一つずつ処理します。「=」で指定した左側を変数名とし、その変数名を持った変数に右側の値を格納します。「var=my name」のような半角スペースを含む場合は、「my」と「name」が別々に処理されてしまうことになりますが、「name」には「=」が含まれないのでその左側の値と結合します。すなわち、varという変数名を持つ変数値はmy nameが格納されます。ただし、結合を処理していても、文字列に「=」が含まれる場合の動作は、必ずしも意図したものとは限りません。このため、ここでは「=」を含んだ文字列の扱いに注意します。
通常は、直接呼び出すことはありませんし、返値もありません。それぞれの変数に格納されます。
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■文例
直接呼び出されることがないので、文例はありません。
■サンプル
直接呼び出されることがないので、文例はありません。
■書式一覧
次の値は、予約語となり、変数名として指定されない場合でもすべてのset関数で使えます。
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encode=sjis,SJIS
コーディングがSJISで行われている場合や、入出力コーディングがSJISで行われている場合において利用します。その利用は、ほとんどの場合、明示的にSJISを指定したいときのみで、通常はこの指定は行いません。
encode=ck
エンコーディングに関するチェックを行います。入出力コーディングがSJISとなる可能性がある場合にチェックを行い、必要な場合はエンコードの変換を行います。
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| 文書番号 |
01762 |
| 日付 |
2004.08.21 |
| 参照数 |
320 |
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