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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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ロジック共通の予約語や予約変数・配列に関する規定と設定要領 |
ロジックファクトリーの作成するアプリケーションでは、特定の予約文字列を設けることで、共通の動作を目指す際に作業の向上を見込んでいます。
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$ck_error
$ck_errorは、BOOL型で表現します。global値で扱い、常にtrueであれば、エラーが含まれることを意味します。localでの使用も認めており、必要であればglobalの$ck_errorに反映します。
$ck_err_msg
現在計画中の$ck_err_msgは、ARRAY型で表現します。配列を使い、エラーコードとエラーメッセージを格納します。また、エラーコードは共通のものを策定中で、CMS域では共通のエラー画面を出力する計画です。
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$mode
$modeは、STRING型で表現します。アプリケーションにおいて、呼び出された動作を読み出し専用で格納しています。フォーム中のボタン名が割り当てられることも想定しており、エンコードされたSJISやEUC-JPのマルチバイト文字が入ることも許可しています。
※この値は上書きを禁止しています。
$view
$viewは、STRING型で表現します。アプリケーションの動作状況を示すための予約変数で、この値が空になることはありませんが、処理状況により値は常に変化します。処理が終わったら書き換え、次の動作の参考となるような値が書き込まれることを想定しています。
lfTagGenなどが全面的に使っている他、基本動作の決定はこの値を元に行うよう、規定しています。
$test
$testは、STRING型で表現します。テスト稼働のため、作業途中のあらゆるデータが表示されます。デバッグ用の関数ですが、class内では$this->testを利用することもあります。必ずglobalの$testを$this->testへ読み込みます。
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その他CMSには、共通で利用している$this->name形式の予約変数があります。
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[ 関連文書 ]共通標準・予約値の導入に関する規定とその設定要領 (2004.05.27)
| 文書番号 |
02005 |
| 日付 |
2004.09.11 |
| 参照数 |
293 |
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