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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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集計機能 |
収集した投稿の集計を自動で行う機能です。
問い合わせやアンケートとして設置したフォームは、投稿を受け付けるとその場で送信者とオーナーへ送信されますが、同時にその内容は収集を行い、後日まとめて取り出したり、集計して一覧することができます。
これらの機能は、lfFeedbackという名称で呼んでいます。
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集計対象
集計対象となるのは、フォームとして設置された内容の中から、選択肢が用意されているもの、例えば、ボタンで選択肢から選ぶタイプ(ラジオボタン)や、クリックすると選択肢が一覧され選ぶタイプ(セレクトボックス)が自動で、それ以外も設定を行うことで対象とすることができます。
ただし、いずれも集計は忠実に行いますので、入力内容が住所や電話番号といったものである場合、膨大な量の結果が表示されてしまいます。
算出の要領
詳細な結果ではないことにご注意下さい。例えば、集計で表示されるパーセント(%)表示は少数第二位で四捨五入を行っているもので、すべてを足した場合に100%とならないことがあります。この中で、100%を超えてしまうものについては、印象が良くないという理由で100%に修正します。これは、1%に相当する値を求めた後に、再度かけ算を行い値を求めるために、わずかな誤差が出てしまうことに起因しています。
並び順については、指定を行わない場合、用意された選択肢の順番に従い並べます。選択肢が用意されていない場合は、集計時に出現した順で並べます。指定を行う場合は、集計結果の順に並べたり、選択肢の順で並べることができます。前者は、集計した結果、多いものから順に並べ、後者は入力された年齢などの情報から、年齢別に集計することができます。いずれも、昇順、降順が選択できます。
グラフ
視覚的効果から理解できるグラフ表示にも対応しています。このグラフ化は簡易的なもので、算出された情報を元に棒グラフを表示するものです。前述の通り、これらの表示は大まかなものである点にご留意下さい。グラフでも同様に、100%を超えることのないように処理しています。
100%の場合は、棒グラフが左から右まで、目一杯表示されます。逆に0%の場合は、そこに棒グラフがあることは認識できますが、限りなく0%に近い状態となります。いずれの場合も、何らかの視覚的効果が得られるようになっています。
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| 文書番号 |
02120 |
| 日付 |
2004.09.27 |
| 参照数 |
328 |
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