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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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t_form_details |
t_formで全体の設定を登録したとき、それぞれの入力項目については留意されていません。ここで根拠となる項目を登録していくことで設問ができます。設問できる数は、このデータベース設計上の考え方から無制限ではありますが、いずれも利用者へ負担を強いることになるので、通常は10個程度までにとどめておくのが理想といえます。
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id
state
form_id
title
name
comment
type
policy
value
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■state
10以外の値の場合、仮登録とみなします。10を登録すると、正常登録された値として扱い、フォームの処理に加えます。それ以外の値は、フォームの処理には加えません。
■form_id
この設問がどのフォームに属しているのかを登録します。
■title
設問番号です。この値を元に並び替えを行っていますので、登録が後でも番号が若ければ前に並ぶようになります。「問1」のような記入が理想です。
■name
設問タイトルです。「名前」や「メールアドレス」のような記入が理想で、多くても20文字程度ぐらいが良いでしょう。タイトルがこれ以上に長くなるときは、身近な名前を検討し直し、必要ならコメントを加えることで対処します。
■comment
設問タイトルだけでは説明が足りない場合などに使います。未記入でも構いません。
■type
この設問の基本的な考え方を登録します。通常はアプリケーションが決まった文字列を登録します。その登録内容をアプリケーションがフォーム生成時に利用します。スペースで区切った文字列を登録し、名前と設定値の関係は「=」で結ぶことで実現します。
別途この文書の中で説明を行っています(下部を参照)。
■policy
この設問の指針を登録します。例えば、メールアドレスの場合はメールアドレス以外の記入であった場合に、その入力をやり直してもらえるように促す必要があります。そういった指定をここで登録することができます。未記入でも問題ありません。typeと同様に、通常はアプリケーションが決まった文字列を登録します。決まった文字列を登録して、アプリケーションがフォーム生成時に処理する際、利用します。スペースで区切った文字列を登録し、名前と設定値の関係は「=」で結ぶことで実現します。
別途この文書の中で説明を行っています(下部を参照)。
■value
この設問に選択肢のある場合に登録します。改行毎に一つの設問となります。二度改行すると、空白の選択肢ができてしまいますので登録しないで下さい。アプリケーションが正しく動作しない直接の原因となります。
ここで指定した値は、後から削除しないでください。データベースへの格納は、ここで登録されたものに自動で番号を付与し、その番号を控えているためです。例えば、後から下へ追加しても構いませんが、上に追加すると付与される番号がずれていくことになります。すでに登録がある場合は、ずれた値で登録されたままになるので、集計の結果が正しくなくなります。このことを汚染された値が格納されている状態と言います。
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■type
init_form_type=textarea
init_form_type=text
init_form_type=radio
init_form_type=select
init_form_typeは、フォームの形を指定します。通常はtextを指定することで文字入力欄ができます。textareaは、備考欄などで大量の文字列を記入してもらうのに適しています。radioやselectは、選択肢の入力に利用します。
init_form_size=40
init_form_sizeは、init_form_typeにtextを指定した場合に有効です。入力欄を文字数で指定します。指定した場合は、ブラウザ環境により、おおよそその値が入力できる入力欄ができます。
init_view_type=list
スマートストアバックオフィスからフィードバックを画面上で参照するとき、この指定があったものだけを表示します。常に画面上で確認するとき、任意の設問だけを選んで表示することができます。
init_graph_type=on
init_graph_type=without
スマートストアバックオフィスからフィードバックの集計を行う場合はこの指定を行います。init_form_typeでselectやradioなどの選択肢がある設問をしたときは、自動的に集計の対象となります。集計に組み入れたくない場合は、withoutを明示的に指定することで対象外にできます。
■policy
init_form_check=on
init_form_check=num
init_form_check=code
init_form_checkは、フォームの入力指針を指定します。onを指定すると、未記入ではフォームの送信ができなくなります。numは数値での入力に制限されます。typeでradioやselectを指定したときは、ここでnumを指定しておけばより適切な運用ができます(※1)。未記入でも構わないときは指定しません。
init_form_detail=postalcode
init_postalcode_result=on
init_form_detailとinit_postalcode_resultは組み合わせて使います。郵便番号欄を設けたときは、「init_form_detail」を指定することで、自動で住所を検索し入力することができるようになります。ここで指定された入力欄の右側には、住所検索のためのボタンが増設されます。このとき、郵便番号を元に検索した住所情報を受け付ける欄で「init_postalcode_result」を指定すれば、その結果が記入されます。
init_graph_order=value
init_graph_order=name
グラフでの集計機能を利用するとき、並べ替えが必要なときに指定します。このとき、並べ替えの根拠となるものを、実際の入力情報か、選択肢のどちらかを指定できます。前者のように入力の多いものから順に並べると便利ですが、年齢別に並べ替えたいときなどには後者の選択を行います。
init_graph_sort=desc
init_graph_sort=asc
グラフでの集計機能を利用するとき、そのグラフを並べ替える指定ができますが、そのときの並び順を昇順と降順から選べます。通常は、昇順となりますが、descを指定することで降順にすることができます。
※1・・・偽装したフォームが送信された時も正しく処理されるようになり、これはセキュリティ上好ましい処理といえます。
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| 文書番号 |
02126 |
| 日付 |
2004.09.29 |
| 参照数 |
301 |
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