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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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FreeBSDブートフロッピーの作成 |
ブートフロッピーは、フォーマット済みフロッピーディスク2枚が必要です。通常の1.44Mバイト、物理フォーマット済のものでないといけません。イメージファイルを専用コマンドで書き込みます。書き込みイメージやコマンドは、FreeBSDの配布先で入手できます。MS-DOSなどのコマンドライン上で作業するときは、面倒を避けるためにイメージファイルやコマンドを同じディレクトリに置いておくと便利です。
# 書き込みイメージ(日本語他対応版)
kern-cjkr.flp
mfsroot-cjkr.flp
# 書き込みイメージ
kern.flp
mfsroot.flp
# 書き込み用コマンド(MS-DOS/Windows系)
fdimage.exe
# コマンド実行例
fdimage kern~10.flp a:
fdimage mfsro~12.flp a:
※fdimageコマンドがkern-cjkr.flpなどのロングファイル名に対応していないので、dirコマンドでショートファイル名を確認します。
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何らかのUNIXマシンでは、ddコマンドも使えます。
# あらかじめマウントしたり、イメージを使える状態にする
mount/cdrom
cd /cdrom/fLoppies/I18N
#1枚目書き込み
dd if=kern-cjkr.fLp of=/dev/rfdOc bs=1440k
#2枚目書き込み
dd if=mfsroot-cjkr.fLp of=/dev/rfdOc bs=1440k
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イメージができあがると、kern-cjkr.flpを書き込んだ方からブートできるようになります。途中で画面の指示に従ってmfsroot-cikr.flpを書き込んだフロッピーと入れ換えます。
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| 文書番号 |
02802 |
| 日付 |
2005.02.09 |
| 参照数 |
560 |
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