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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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XOOPS |
XOOPSはいわゆるCMSで、ブラウザからサイト全体を管理する仕組みです。ホームページの作成ソフトがなくとも、簡単に更新できるようになります。
= 別途必要なもの =
・MySQL4系(「old-passwards」に注意)
・PHP
! MySQLのインストール
PHPからのMySQL利用では、4.1からの新方式に対応できないため、old-passwordsを使います。XOOPSではold-passwordsに関連する問題かどうかを見極めにくいが、簡単なPHPスクリプトを書いて画面上で確認すれば良いです。
= スクリプトの例 =
mysql_connect('localhost:\',\'user\',\'password\');
接続に問題がなければ、上記のスクリプトを実行したとき、画面には何も表示されません。しかし、接続に失敗するとエラーが出ます。エラーが出ている間は、XOOPSのインストールもうまくいかないので対処します。一番下で案内している関連文書も参考にしてください。
! XOOPSのインストール
事前に取得したファイルを解凍した上で、サーバへアップロードします。基本的にXOOPSは、すべてFTPからアップロードできる内容だけで、特別にサーバ側で処理しないといけないものはありません。(ネット上でよく配布されているCGIスクリプトと同様の考え方と書けば伝わりやすいかもしれません。) なお、一部パーミッションを変更しないといけない部分もあります。
準備ができたら、インストールした場所へブラウザから閲覧します。インストールはブラウザの画面を見ながら行うことになります。作業は主に2つへ分かれ、(1)ファイル設置に関するものと、(2)データベース操作に関連するものになります。ファイル設置に関連するものは、表示されている内容を参考に作業していくだけでうまくいきますが、一方、データベースに関連するものについては、サーバ側で設定を変更する必要があります。
! インストールが完了したら
画面に不具合がいくつか表示されるので対処します。主たるは3点あり、(1)インストールに使うファイルを削除することと、(2)mainfile.phpのパーミッションを604に変更すること、(3)PHPデバグをオフに変更することです。
注意:ファイル/path/to/install/がサーバ上に存在します。インストール完了後は必ず削除してください。
注意:ファイル/path/to/mainfile.phpへの書き込みが可能となっています。このファイルのパーミッション設定を変更してください。
まず、インストール時に使ったファイルを削除するよう案内が出るので、FTPから当該フォルダを削除します。mainfile.phpについても、設定が外部から書き込まれることのないようにパーミッションを変更します。「604」のようなものが良いです。
次に、PHPのエラーがたくさん表示されたままになる点については、別途文書をまとめていますので、下記の関連文書をご覧ください。
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[ 関連文書 ]XOOPSのインストールが終わった後、何も設定していない段階なのに、エラーが表示されますが? (2006.04.13)
PHPからMySQLへ接続できないのですが? (2006.04.14)
| 文書番号 |
06453 |
| 日付 |
2006.04.14 |
| 参照数 |
707 |
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