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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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ieHTTPHeaders |
ブラウザの通信内容が閲覧できる。Internet Explorerの追加機能として使える。
厳密には、HTTPヘッダーのみをリアルタイム表示できる。HTTPのリクエストとレスポンスを見るのに便利。表示の黒い字がリクエスト、青い字はレスポンス。
! 導入までの流れ
インストーラを起動。利用規約が出てくるので「I Agree」ボタンを押して承諾。インストールオプションは変更せず、「Next」ボタンを押す。インストール先も変更せず、「Install」ボタンを押す。一瞬でインストールは終わり、「Close your browser before installing!」と出るので「OK」ボタンを押した後、元のウィンドウの「Close」ボタンも押して閉じる。
インストールオプションでは、「ieHTTPHeaders (required)」が最低限必要だが、「Start Menu Shortcuts (recommended)には、ドキュメントとアンインストーラのリンクが貼られるだけなので、不要ならインストールしなくても良い。
インストールされたかどうかが見分けにくいので戸惑うかもしれないが、うまくいっていないときはいったんアンインストールした後、OSを再起動すると良い。再起動後に、再度、インストールをやり直す。
! 簡単な利用法
Internet Explorerを立ち上げ、「ツール」メニューを選び、「ツールバー」、「エクスプローラバー」と選んでいくと、選択肢に「ieHTTPHeaders v1.6」などと表示される。「ieHTTPHeaders v1.6」を選ぶと、チェックを入れる形になり、ブラウザの下部へ表示用のスペースができる。後は、実際にあちこちのサイトを見ていけば、随時内容が表示されていく。
表示スペースの部分で右クリックすると、いくつかメニューが出てくる。よく使うのは、「Clear」。表示されている内容を消去できる。
! ソフトウェアの概要
= 種類 =
フリーウェア
= 公式サイト =
http://www.blunck.info/
= 検索 =
http://search.yahoo.co.jp/search?p=ieHTTPHeaders
! 表示例
GET / HTTP/1.1
Accept: */*
Referer: http://www.sample.uri.com/
Accept-Language: ja
UA-CPU: x86
Accept-Encoding: gzip, deflate
User-Agent: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)
Host: www.sample.uri.com
Connection: Keep-Alive
Cookie: PHPSESSID=c8936ff3d0b65ec31fa6708cc0742fab
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| 文書番号 |
07167 |
| 日付 |
2006.08.26 |
| 参照数 |
683 |
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