lftpはコマンドラインで使えるftpソフトウェア。ウェブ更新で便利な、差分更新などができる。最近のWindows向けftpクライアントのように、豊富な機能がある印象を持った。 インストールfreebsdの場合、pkg_addコマンドを使うのが便利。特に必要なものはない。 pkg_add -r lftp スクリプト処理させる適当なファイルに処理を書き込んでおくと、lftpから呼び出せる。毎日行うような作業や、同期といった用途に便利。ミラーする際に、cronで定時処理させるといった使い方もできる。下記に例を示す。 cronから呼び出す例 lftp -f /path/to/lftp.bat バッチファイルの中身 open server.test.com lcd /path/to/files cd /path/to/files mirror -e -n --only-missing 例えば、freebsdのpackagesをミラーするといった使い方ができる。 コマンドの抜粋lcd 手元のサーバにおけるカレントディレクトリを変更する。 cd 相手のサーバにおけるカレントディレクトリを変更する。 mirror 手元と相手の内容を比較し、同一内容にする。 mirrorのオプション -e ・・・相手先にないのに、手元にある場合、削除する。 -n ・・・新しく更新されたファイルだけを取得する --only-missing ・・・壊れているファイルだけを取得する。 追記開発元によるマニュアル |