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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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Apache2導入時に設置したhtmlが日本語を扱えず文字化けしますが? |
httpd.confの標準で使える文字コードを変更して再起動します。
Apache(httpd)を導入したばかりの環境では、httpd.confの内容も標準的なものが組み込まれています。httpd.confの中には、標準で利用する文字コードへ「ISO-8859-1」が指定されているため、Shift-JISやEUC-JP、UTF-8といった一般的な日本語利用に必要な文字コードを持ったページが表示できなくなります。
{{
本現象の環境下では、html側で文字コード指定を変更しても、全く反映されない状態となります。問題はapacheがヘッダ部分にて文字コードを「ISO-8859-1」だと宣言するためです。
}}
httpd.confを編集して、「AddDefaultCharset ISO-8859-1」のような指定を取り除き、Apacheを再起動します。
! 変更例
設定するhttpd.confは、サーバによって位置が異なります。ソースからインストールした場合と、RedHatのRPMからインストールした例を示します。
vi /usr/local/apache2/conf/httpd.conf
vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
ファイルを開くと、以下の要領で設定を無効にします。先頭へ「#」を入れると、入れた行に書いてあることは無効となります。(コメントアウトと言います。)
= 変更前 =
AddDefaultCharset ISO-8859-1
= 変更後 =
# AddDefaultCharset ISO-8859-1
{{
一般的な上述で十分なのですが、明示的に標準利用する文字コードを指定しないことを書くこともできます。「ISO-8859-1」を「off」に変更すると良いでしょう。
= 明示的に指定する =
AddDefaultCharset off
}}
変更が完了したら、再起動します。以下はソースからのインストールをした場合における、一般的な再起動の指定と、RedHatのRPMで導入した場合の再起動の指定です。
/usr/local/apache2/bin/apachectl restart
service httpd restart
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2006/5/11改稿
2004/1/11更新
※本文書は以前「Apache2において設置したHTMLがSJISなどを宣言しても文字化けが発生する」という標題で公開していました。
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| 文書番号 |
00272 |
| 日付 |
2006.05.11 |
| 参照数 |
3585 |
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