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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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RedHat9でRPMからApache(httpd)をインストールできない場合はどうしますか? |
httpdのインストールが依存の問題から完了せず、db4やcompat-dbのインストールが行われている場合は、次の手順を検討します。
httpd
db4
compat-db
---
# 事前にlibdb-4.*.soの場所を確認
locate libdb-4.1.so
locate libdb-4.0.so
vi /etc/ld.so.conf
# libdb-4.0.soのあるディレクトリを書き込む。
ldconfig
---
※以下は古いやり方です。
再度確認になりますが、上記のパッケージがインストールされているかどうかを確かめます。httpdについては強制インストールを行います。共有ライブラリのディレクトリを確認し、libdbに関するライブラリが存在するかどうかを確認します。
cd /usr/lib
ls libdb*
次に、必要とされているlibdb-4.0.soのシンボリックリンクを作成します。libdb-4.1.soが存在する場合は、以下のようになります。
ln -s libdb-4.1.so libdb-4.0.so
---
実際に失敗している例では、httpdを実行すると以下のエラーが出て停止します。
httpd: error while loading shared libraries: libdb-4.0.so: cannot open shared object file: No such file or directory
※この記事の作成には和田氏が協力しました。
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[ 関連文書 ]Pleskインストール時にhttpdのバージョン差違により稼働できない場合はどうしますか? (2004.03.01)
| 文書番号 |
00358 |
| 日付 |
2004.02.24 |
| 参照数 |
3177 |
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