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Fireworks上で大量のファイルを処理したい場合はどうしますか? |
バッチ処理を行います。
バッチ処理は、簡単な作業を選択するだけで、選択したファイルに同じ処理を加えることができます。例えば、画像サイズをすべて縮小した後に書き出しを行いたい場合などです。
ファイルメニューのバッチ処理を選択すると新しいウィンドウが開くので、そこから指定を行います。まずは当該ファイルを選択するのですが、それよりも処理したいファイルをあらかじめ開いておくのも良いかもしれません。選択が完了すると、処理の選択画面が表示されます。
上の例の場合は、バッチメニューから「拡大・縮小」を選択し、下にある選択肢の中から「サイズに合わせて拡大・縮小」を選択します。次に、横サイズへ任意の値を入力します。縦サイズについては、画像に合わせて同じ比率のまま変更できる「任意」を選択するのが便利です。処理の後、書き出しを行いますので、さらにバッチメニューから「書き出し」を選択します。ここでは書き出す画像の品質を設定できます。PNGやJPEG、GIFなどが選択できます。
次に最終確認画面が表示されます。バッチの書き出しは、「オリジナルの場所と同じ」を選択しておけば、元のファイルが置いてある場所と同じ場所に処理されたファイルが置かれます。任意の場所も選択できますので、「カスタムの場所」を選択した後にフォルダを選択します。このとき、バックアップは必ず作成するようにします。「バックアップ」の左にあるチェックボックスへチェックが入っていることを確認します。「既存のバックアップファイルに上書き」と「インクリメンタルバックアップ」は、バックアップされたファイルがすでに存在するかどうかで動作が異なります。
これで処理の準備が出来るので、「バッチ処理」を押せば自動的に作業が開始されます。処理数にもよりますが、しばらく時間がかかります。
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[ 関連文書 ]Fireworks上でバッチ処理をしようとしたとき、最後のバッチ処理ボタンが押せませんが? (2004.04.25)
Fireworksのバッチ処理で自分の作成した処理を行うにはどうしますか? (2004.04.23)
| 文書番号 |
00855 |
| 日付 |
2004.04.23 |
| 参照数 |
475 |
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