
| ・ |
ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
|
| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
|
| ・ |
ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
|
|
|
 |
 |  |
Pleskクライアントで自動応答メールを利用するにはどうしますか? |
コントロールパネルへアクセスし、「メール」の設定画面から当該メールアカウントに対して「メール自動応答」を設定します。
Pleskコントロールパネルへログインし、「メール」をクリックします。自動応答・自動返信させたいユーザを選択し、そのメールアカウントのユーザ設定画面を表示させます。
「メール自動応答」にチェックを入れ、「追加」ボタンを押します。「新しい自動応答名を入力して下さい」と聞かれますので、適当なタイトルを半角英数字で入力して「OK」ボタンを押すとフォームが表示されます。
表示されるフォームはいくつかのオプションがあり、「テキストつきで応答」のテキスト欄へ返信メッセージを入力し、他はそのままで「変更」ボタンを押せば設定は完了します。
最後に、自動応答が機能していることを確認して下さい。メールアカウントの設定画面で「メールの自動応答」にチェックが入っていないとき、停止状態を示す赤色のバツボタンが表示されます。この状態では自動応答しません。バツボタンをクリックすると、自動応答の設定画面に移動しますので、「ON/OFF」というボタンを押して下さい。この状態を示すボタンは2つありますが、いずれも稼働状態を示す緑色の状態でないと稼働しません。
他にも自動応答にはオプションがあります。特定の文字列が含まれている場合のみというような条件設定が出来たり、返信されるメールに添付ファイルを付けることが出来たり、転送を行うことが出来たりするものです。
応答アドレスは、返信される際、どのメールアドレスから返事を出すか設定できるものです。例えば、返信するメールに、相手がさらに返信した場合、そのメールはさらに別のメールアドレスへ返信させたい場合などに便利です。
「一つのメールアドレスに応答する数」とは、同じ人がたくさんのリクエストを送った場合などにおいて、あらかじめ返信したメールアドレスを記憶しておき、そこに存在するアドレスへは返信をしないというものです。「一意(ユニーク)のE-mailアドレス」とは、その記憶しておくメールアドレス数です。
|
| 文書番号 |
00907 |
| 日付 |
2004.05.08 |
| 参照数 |
496 |
|