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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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JPドメインの指定事業者の変更はどのように進めますか? |
ドメイン所有者による移転が決まった後、現状の指定事業者さんへの通知が必要です。
JPドメインでは指定事業者というものがあります。これは、所有するドメインの営業窓口がどの業者であるかを指定するためにあります。ドメインに関する作業は、この指定事業者が一手に引き受けることとなり、逆にいえば、この指定事業者以外による作業はできないようになっています。
指定事業者の変更は、まずドメイン所有者が現在の指定事業者に変更の旨を伝えるところから始まります。これは、この業者との契約を解約するのと同義ですので、解約申込み等の申請が必要となる場合もあります。口頭で申し込みを受け付けてくれるところもありますが、多くは書類による申請が必要となります。書類をドメイン所有者が提出した後、現在の指定事業者の元で書類が受理される段取りです。事業者さんによっても異なりますが、この時点から指定事業者の変更が始まります。
解約受理がされた後、新しい指定事業者が変更の旨を打診します。このとき、JPドメインのすべてを統括するJPRS・JPNICへ、必要な申請を行っています。行われた申請を元に、JPRS・JPNICは古い指定事業者へ、指定事業者の変更を通知します。連絡を受けた指定事業者は、このとき、契約内容に基づいて、了承・拒否の返事を行っています。このとき、事前の連絡が行われていない等、移転を拒否されてしまった場合、作業が振り出しに戻ってしまうこともあります。
古い指定事業者が了承の旨を返事した場合、新しい指定事業者へ管理権限が移り、作業は完了です。
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| 文書番号 |
01566 |
| 日付 |
2004.07.05 |
| 参照数 |
439 |
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