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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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ホームページが表示されなくなってしまったのですが? |
何らかの作業を行いませんでしたか?
お客様もしくはサーバ管理者による作業で、ホームページが表示されなくなってしまう例があります。事例としてホームページが改善されてしまう確率よりも、サーバにアクセスできる誰かが任意に作業を進めて、そのことによる作業結果が反映されていることが大半です。ほとんどは、お客様側の問題であることが多いので、その例を示します。
1.ファイルを間違えて削除してしまった。
2.ディレクトリを名前変更してしまった。
3.index.htmlではなく、index.htmを置いていた。
4..htaccessファイルの記述が間違えていた。
5.HTMLの中にPHPやJavaScriptなどのコードが入ってしまった。
6.空のページが結果的に表示されてしまった。
7.関係のない場所に設置してしまった。
※以下で示すForbiddenやNot Foundといったエラーは、インターネットエクスプローラでは表示されません。設定を変更して下さい。
1.や2.の例では、削除したファイルを復旧したり、正しい名前に変更します。ほとんどの場合、こういった間違えは、お客様側の操作によるものです。このとき、他に公開しているページにもアクセスしてみて下さい。例えば、画像を http://www.testdomain.com/img/ 以下に用意したなら、そのアドレスへアクセスします。Forbiddenが表示されるかどうかで、サーバへのアクセスがどこまでできているかを把握することができます。Forbiddenが表示された場合は、FTPでコンテンツを修正していくことで開通できます。
トップページへアクセスできずにForbiddenとなる場合は、3.の例であると考えます。フルアドレス、 http://www.testdomain.com/1.html などへアクセスしてみて下さい。これで表示されたなら、index.htmlなどのファイルがないことを意味します。「index.htm」ではなく、「index.html」を置いて下さい。これらは、.htaccessファイルが許可されているサーバなら修正できます。また、トップページ以外でも、http://www.testdomain.com/company/ のように、「/」で終わるアドレスがForbiddenになる場合は、3.の例になります。
4.の例は、.htaccessファイルをお客様において設置された場合です。ファイルの内容に記述ミスがあると、Forbiddenになります。これを削除してうまくいくようなら、.htaccessファイルの内容を見直します。特定の条件下のみで起こることもあります。
5.の例は、ホームページ自体は表示されているのですが、本来ならHTML言語で書かないといけないところを、JavaScriptやDHTML、PHPなど、違う言語で書かれていることに起因した問題です。この場合も他のページにはアクセスできるはずです。また、若干文字化けしたようなメッセージが表示されたり、デザインが崩れて表示されたりすることがあります。中身を別なものと入れ替えて下さい。このとき、テストのために中身は簡単なものにした方が良いでしょう。
6.の例は、FTPでアップロードしたときに作業を失敗したり、アップロードしたコンテンツの中身が空であった場合に、それらが表示されている例です。空のページが表示されるように設定されているので、そこには何も表示されません。また、プログラムを含んでいるときも、その結果が何も表示されない場合もあります。プログラムに何も表示することがないときのためのコードを書き足したりします。このとき、他のページにはアクセスできるはずです。
http://www.testdomain.com/ や、お客様が設置した、 http://www.testdomain.com/1.html などの予想されるアドレスにアクセスできない、Not Foundが表示される場合は、7.の例であると考えます。この場合は、FTPアカウント情報を確認し、設置場所を確認します。htdocsやpublic_htmlといったコンテンツ専用の場所が用意されているので、そこへ設置を行えているかどうかを確認します。
また、サーバ側での問題例を示します。サーバ管理者による責任の例です。
10.サーバを移転した。
11.ネームサーバ(DNS)が機能していない。
12.ドメインの期限が切れてしまった。
10.の場合は、それに起因するもので、サーバ側の設定作業が遅れていたり、新旧のサーバの考え方の差違が出たりしている場合です。セキュリティに起因する場合もあるので、コンテンツ自体の修正をお願いすることもありますし、サーバ側でコンテンツに対応することもあります。11.や12.の場合では、ネームサーバが機能しなくなっています。公開している他のページもご覧になれないはずです。なお、12.の場合は、お客様側でドメインを管理していることもあるので、一概にサーバ管理者側の問題であると言えません。技術的な問題よりも、契約に関連することです。
いずれの場合でも、現象を確認します。例えば、FTPへログインできるのに、ホームページへアクセスできないである場合は、FTPに問題のないことが分かり、少なくともネームサーバとFTPが動作していると言えます。さらに、ホームーページへもアクセスしてみて、表示されるエラーがNot FoundやForbiddenなど、サーバから何らかの反応があるときは、WWWサーバだけに問題が発生していると言えます。これらを管理者に報告すると、作業が速やかに進みます。
さらに、重なった事例もあります。例えば、10.のサーバ移転を行った際に、3.のindex.htmしか置かれていない場合です。この場合、サーバのポリシーによっては、index.htmを認識しないときがあります。「Forbidden」のようなエラーが表示されます。.htaccessファイルを設置することで対応します。
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[ 関連文書 ]Not FoundやForbiddenなどのエラーが出ませんが? (2004.09.04)
| 文書番号 |
01977 |
| 日付 |
2004.09.04 |
| 参照数 |
421 |
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