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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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ドメインの移管をするにはどうしますか? |
まず、利用者が指定事業者に連絡します。
指定事業者は、ドメインの操作権限を持っています。本来、利用者がドメインに関する所有権を持つものですが、実際の作業は指定事業者が行っています。この指定事業者というのは、たいていホスティングサービスやレンタルサーバサービスを提供する業者さんであることが多いです。いずれにしろ、使っているサービス業者さんに、まずは問い合わせると良いでしょう。
利用者が指定事業者に連絡を行うことで、指定事業者が移転の旨を把握します。これは、移転申請を第三者が行ったときに、指定事業者は利用者の権限を守るため、移転を当然承認しません。こういった行き違いを防ぐためには、移転の意思を指定事業者にあらかじめ知らせておく必要があります。
指定事業者へ連絡した際には、業者によって書面やメールで連絡を必要とする場合もありますし、電話で確認できた場合にはそのまま移管が可能となる場合もあります。手順はその業者によって違うので、都度確認すべきところです。
移管を承認してもらえるように準備が整えば、そこからは移転先の仕事になります。ここまでの作業自体は、指定事業者に知らせることなく、申請しても構わないのですが、移管を拒否されると二度手間になるばかりか、余計な費用もかかるために、あらかじめ依頼や意思表示を行います。
移転開始をすると、ドメインを管理する団体「JPNIC」から、指定事業者へ移転をする旨の連絡がいきます。このとき、了承で返事がなされるはずですから、その後ドメインは新しい指定事業者へ移管されます。これで作業は完了となります。
※ドメインの操作権限を持つことと、新サーバへの移管をすることは、別の問題です。サーバまでを移転するには、新サーバへの移管(DNS変更)を行う必要があります。この操作を行うために、まずドメインの移管を行います。
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| 文書番号 |
02336 |
| 日付 |
2004.11.11 |
| 参照数 |
528 |
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