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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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外部から入力した値を加工するのはどうしてですか? |
特別な意味を持つ組み合わせを回避したり、より適切な状態で取り扱いをすることで利用者に分かりやすい表現を目指すためです。
外部から入力した値は、そのままの状態で受け付けると、処理するコンピュータやそのデータを使う利用者にとって有害な情報となることがあります。これは、脆弱性とも言われ、セキュリティ上好ましくない状態です。例えば、HTMLの中には特定の文字列を埋め込むことで、重要な情報を他人に渡したり、利用が妨げられたりすることがあります。これを回避するため、アプリケーション上で精査され、問題の含まれている場合や、その予兆となるものを判別した上で排除するのが通例です。
また、文字列を全角から半角に修正する場合もありますし、逆に半角のものを全角に修正する場合もあります。前者は、英数字が全角で入力されている場合で、メールアドレスなどは全角で入力するとコンピュータ上で認識できないデータとなることがあるので、これを半角に修正することで使えるよう修正する意図があります。文章を表示するとき、半角である方がより美しく表示されることや、データベース上で少しでも容量を切りつめることも意図しています。英数字は全角よりも半角英数字の方が自然で扱いやすいためです。後者はカタカナの処理です。半角カタカナはインターネット上で取り扱うとき、問題の原因となることがあり、大多数で利用されているWindows上で問題となることは少なくなっているのですが、それでも問題の可能性を排除できるものではありません。このため、一律全角へ修正することにしています。
このほか、インターネット上で使うことが好まれない文字は、自動的に適切な文字列へ置き換えています。いわゆる機種依存文字です。また、適切な文字列を収録していくために、日本語の文字として国語審議会が認めるものを中心としたものに絞って収容することを念頭においており、音符マークであるとか、奇抜な表現については一部を修正します。
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| 文書番号 |
02638 |
| 日付 |
2005.01.22 |
| 参照数 |
1161 |
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