テーブルタグとは、表組みを作るためのもので、デザイン上のために利用されることもあります。テーブルタグは、全体を宣言するためのTABLEタグのほか、TRタグとTDタグで構成されています。以下の要領で成り立っています。
なお、文字や画像などが表示されるのは、TDタグの内部のみとなります。このため、TABLEタグの直後に文字を組み入れても表示されません。以下の例では、文字が入っても大丈夫なところに「*」印を入れておきましたのでご参考ください。それぞれ、タグの下に表示されているものは、表示例になります。
1x1
<TABLE border="1">
<TR>
<TD>*1x1</TD>
</TR>
</TABLE>
2列
<TABLE border="1">
<TR>
<TD>*1</TD>
<TD>*2</TD>
</TR>
</TABLE>
2列x2段
<TABLE border="1">
<TR>
<TD>*1-1</TD>
<TD>*1-2</TD>
</TR>
<TR>
<TD>*2-1</TD>
<TD>*2-2</TD>
</TR>
</TABLE>
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