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PPPoEでFreeBSDから接続するのは難しいですか? |
イーサカードを2枚接続したマシンへ、OSをインストールし、PPPoEの設定をすれば使えます。
古いFreeBSD4ではカーネルの再構築などが必要とされてきましたが、現在のFreeBSD4や5ではPPPoEも考慮に入ったカーネルが標準で採用となっているようです。OSは最小構成でインストールした後、ppp.confとrc.confの設定を変更するだけで使えます。
ネットワークは通常、LANコネクタが1個ついているものがほとんどなので、これに加えてPCIカードタイプのイーサカードを追加します。ISAカード自体が見なくなってきましたが、設定も手動でやらないといけないのでPCIタイプをお勧めします。
OS上では、fxp0、vr0などのように認識されます。どちらがLAN用で、どちらがWAN用かを理解するために、先に1枚だけで使っておいて、後からカードを追加する方が分かりやすくて良いでしょう。
ちなみに、接続はここまでの作業で可能ですが、ファイアウォール機能などを検討した方が良いので、この部分は難しい作業になってきます。
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| 文書番号 |
02789 |
| 日付 |
2005.02.09 |
| 参照数 |
561 |
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