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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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RedHat Enterprise Linux 3からメールを送受信するにはどうしますか? |
いくつかのファイルを設定し、反映させることで利用できます。
あらかじめsendmailはインストールされていますので、設定を変更していくだけで使えるようになります。sendmail自体の設定は煩わしさもありますが、ひとまず利用できるように整備することは難しくありません。最初に必要な設定の後、ユーザを追加すれば使えます。
1. sendmail.mcの設定
vi /etc/mail/sendmail.mc
先頭行がdnlとなっていると、コメント行として扱われるようです。以下のような文字列を探して、コメントアウトしてください。「#」については必要ないようですが、ファイル中のコメントにはつけられているようなので、同じくつけておいても構いません。
DAEMON_OPTIONS("Port=smtp,Addr=127.0.0.1, Name=MTA")dnl
dnl # DAEMON_OPTIONS("Port=smtp,Addr=127.0.0.1, Name=MTA")dnl
修正が終わったら設定を有効にします。
cd /usr/share/sendmail-cf/cf
cp /etc/mail/sendmail.mc ./config.mc
./Build config.cf
mv /etc/mail/sendmail.cf /etc/mail/sendmail.cf.dist
cp config.cf /etc/mail/sendmail.cf
ローカルホスト名の設定を確認します。必要ないと謳っているページもありますが、設定しておく方が無難でしょう。
vi /etc/mail/local-host-names
メールの送信を受け入れるホスト名を以下のファイルに記述します。
vi /etc/mail/access
修正が終わったら設定を有効にします。
makemap hash /etc/mail/access < /etc/mail/access
service sendmail restart
このままだとサーバへログインしないとメールが受信できないのでPOP3を有効にします。ファイル中のdisableをyesに変更します。おそらく、noになっているでしょう。
vi /etc/xinetd.d/ipop3
disable = yes
設定を反映させるには、serviceコマンドを使います。
service xinted restart
以上ですが、ユーザを追加しないといけません。adduserコマンドなどを使います。
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| 文書番号 |
03258 |
| 日付 |
2005.03.27 |
| 参照数 |
726 |
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