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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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XPをSP2へアップデートすると、CDからの修復インストールができませんが? |
最新のファイルを集めないといけません。
WindowsXPのCD-ROMでセットアップした後、SP2などの環境へアップデートすると、その後、同じCD-ROMで修復インストールに限らず、作業をしようとすれば、内容が古いので使えないという旨が表示されて、作業を中止する以外に選択肢がありません。
最新のOSの状態に合わせた、新しいファイルを集めてこないといけませんが、作業には元のCD-ROMとSP2のファイルを集約することが必要になります。
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WindowsXP内には、i386というディレクトリがあり、これを適当なディレクトリへコピーします。Cドライブに、「exsample_dir」などの名前で新しいフォルダを作ると良いでしょう。
次に、SP2のセットアップファイルを手に入れます。マイクロソフトのホームページで入手できます。以下にリンクを示しますが、位置はたびたび変更されるので、リンク先が見つからないときは、ダウンロードセンター内で「WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe」か、「IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 2 ネットワーク インストール パッケージ」をキーワードに探してください。
参考
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=049c9dbe-3b8e-4f30-8245-9e368d3cdb5a
ダウンロードできたファイルは、xpsp2.exeに名前を変更し、Cドライブのexsample_dir配下に置きます。
次に、「ファイル名を指定して実行」から、以下のコマンドを入力して実行します。これは、スタートボタンの中にあります。「exsample_dir」は、自身の環境に合わせて読み替えます。
c:\exsample_dir\xpsp2.exe /integrate:c:\rconsole
コマンドを実行すると、Windowsファイルの更新という作業があり、「統合インストールが正常に完了しました」というメッセージが出れば成功、「OK」ボタンを押して終了します。
準備は完了したので、引き続きセットアップするときは、Cドライブのexsample_dir内にある、setup.exeをクリックします。「exsample_dir」は、自身の環境に合わせて読み替えます。
※i386の他に、いくつかのファイルが追加されているはずです。
※作業後、xpsp2.exe自体は不要です。
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| 文書番号 |
03366 |
| 日付 |
2005.04.13 |
| 参照数 |
1074 |
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