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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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サーバ管理者への依頼で対応してもらえますか? |
指針によって変わってきますが、依頼すること自体は間違えではありません。
サーバの管理では、運営をどのように行っていくかということを含めて、常に慎重でないといけません。いわゆる保守的な姿勢であるのが通例的であるとも言えますが、内容によっては対応することもあります。例えば、指摘が修正すべき問題である場合です。
できない場合を考えてみると、サーバの指針であること、他のサービスに影響すること、著しく特別な対応であることなどが挙げられます。指針とは、セキュリティを維持する観点や、安定したサービスを提供する観点で、負担とならないように配慮することが目的です。1サーバで提供するサービスの量は膨大で、占有するような場合は別としても、共有サーバの場合は利用者が多いため、小さな変更でも大きな影響が出ることになります。占有するサーバは別としましたが、例えばウェブサーバの場合、来訪者が多い場合、変更には慎重にならないといけません。ちょっとした変更が他のサービスに影響することもあります。一つのサービスは、多くのサービスと関連して提供されていることもあります。いずれにしろ、個別で特別な対応することは難しいのです。
できる場合を考えてみると、優先的に取り組む課題であること、セキュリティの維持のために必要なことなどが挙げられます。例えば、日本語への対応などは日本の利用者向けには必ず必要となる側面ですが、海外のサーバであれば対応すると負担となるためやらないと決めていることもあるでしょう。逆に日本のサーバであれば、日本語に対応することは自然なことかもしれません。真っ向から対応が分かれているわけですが、サーバ管理者の考え方によって変わってくる部分です。もちろん、セキュリティ上に必要な措置であるといえることは、対応もしなければならないので、おそらく優先的に取り組むべき課題であると評価されることになります。しかしながら、セキュリティ上に必要なことであっても、プログラムを入れ替えると動作しなくなる部分も出てくるなどの理由で変更できないこともあります。
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若干、具体例を挙げてみます。
日本語の対応でいうならば、jcode.plなどをCGIから呼び出して使うことも多いですが、jcode.pmをサーバ側で用意すれば、必要なくなります。しかし、日本語の対応の観点でいえば、海外のサーバは対応をためらうでしょうし、日本のサーバでも、jcode.plがあるため、対応が消極的であることも考えられます。
PHPの対応も考えてみると、PHP4とPHP5がある現状です。PHP5は安定したリリースが続けられているとはいえ、導入されているところは全てと言えません。多くのサーバで導入される傾向もありますが、PHP5ではないことの理由は、PHP4で使えていたコードが使えなくなっていることも原因の一つといえるでしょう。互換性は必要となりますが、メジャーアップデートと呼ばれるような大幅な変更の際には、古いしきたりを捨てる選択も必要になります。新旧で異なる部分が出てくるとき、選択しなければなりません。
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| 文書番号 |
04452 |
| 日付 |
2005.09.14 |
| 参照数 |
502 |
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