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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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CGIでクッキーの発行がうまくいきませんが? |
Content-typeの宣言のすぐ後に記述します。
本文書は、Perlを使ったコーディング上で、実際の開発を行う方向けにまとめています。試験を行った際に、うまくクッキーが発行できないときを言及しています。
クッキーの発行位置は間違えると、ブラウザにクッキーを発行したことにはならなくなります。通常、CGIでは、Content-type宣言を行った後にhtmlを出力します。クッキーの発行は、いわゆるヘッダーに含める必要があるので、Content-type宣言を行った、すぐ後に、クッキーとして宣言したい文字列を列挙します。
下記に出力イメージをまとめています。ブラウザでの出力は、出力イメージのようにならなければなりません。
例えば、通例的に、改行を示す「\n」の表記を2度続けて表記すると教えているような場面もありますが、改行を2度続けた後でクッキーを発行すると、クッキーはヘッダーに含まれず、文字列として扱われてしまい、クッキーの扱いになりません。Content-type宣言の後に続く改行は1度で、続いてクッキーを表記します。Content-type宣言で削除した分の改行1個は、クッキーの後に配置します。
例えば、Content-type宣言よりも前に、クッキーを発行しても有効にはなりません。必ず、Content-type宣言を先に行って下さい。
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出力イメージ
Content-type: text/html[改行]
Set-Cookie: SAMPLE=12345;expires=Monday, 18-Nov-2005 1:02:03 GMT[改行]
[改行]
<html・・・[改行]
<head・・・[改行]
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CGI試験用コード
print "Content-type: text/html\n";
print "Set-Cookie: SAMPLE=12345;expires=Monday, 18-Nov-2005 1:02:03 GMT\n";
print "\n";
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http://www.tohoho-web.com/wwwcook.htm
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| 文書番号 |
04958 |
| 日付 |
2005.11.15 |
| 参照数 |
284 |
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