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PostgreSQL8への外部接続を許可するにはどうしますか? |
postgresql.confとpg_hba.confの設定を書き換え、再起動します。
PostgreSQL8系では、新しい設定記述へ変更となったようです。変更を要するのは、PostgreSQL全体の設定をまとめてあるpostgresql.confとアクセスに関する設定をまとめてあるpg_hba.confの2点になります。通常、PostgreSQLは、最初の設定のままだと、ローカル環境のみで動作します。外部からの接続を許可するには必ず変更が必要です。
postgresql.confは、portがコメントアウトされているので取り除きます。後は、listen_addressesを*に変更し、保存します。
listen_addresses = '*'
port = 5432
※listen_addressesは、必ず「*」を記入します。ipアドレス等ではありません。
pg_hba.confは、hostと書かれている行が、末尾に見つかるはずです。「host all all 127.0.0.1/32 trust」が設定されているので、似せて許可したいIPを書くと良いでしょう。なお、8系からはネットマスクが必要になります。上述の例だと「/32」で、ネットマスクは、1IPのみの許可ならば一律「/32」を書き足せば良いでしょう。
例えば、(IPアドレスの記述としてはいまいちですが、)「1.2.3.4」のようなアドレスを許可したいときなら、「host all all 1.2.3.4/32 trust」を追記すれば良いことになります。
設定を終えたら、PostgreSQLを再起動します。実際に接続して確認します。動作しないときは、もう一度、全部をやり直してみてください。
pg_ctl restart
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| 文書番号 |
05132 |
| 日付 |
2005.12.10 |
| 参照数 |
2622 |
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