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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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帯域制御にはどんな方法がありますか? |
FIFO、PRIQ/PQ、WFQ、帯域制限、CBQがあります。以下におおざっぱな説明を示します。
FIFO(First In First Out)は標準的で、平等な処理、すなわち、一番最初のものから順番に並列処理するやり方です。帯域制御が必要な場合、FIFOの状況に不満があるため、優先度を付けていくこと、すなわちFIFO以外の制御方式を使うことになります。
PRIQ/PQ(Priority Queueing)は、優先制御とも言い、条件に見合ったものが最優先され、優先順位の高いものが処理されるまで、他の処理はなされません。基本的な帯域制御とも言えますが、設定によっては優先されないものがいつまでも処理されないことになるので、一般的ではないとも言えるでしょう。ストリーミングを最優先させたいなどの場面で使われることがあります。
WFQは、優先度の比率を設定できます。条件の設定に見合うものが、優先度の比率に応じて処理されます。例えば、ウェブ系は5、メール系は3、残りが2とする、5対3対2という比率で処理させるなど、全体の流れを種類毎に制御します。
帯域制限(Traffic Shaping)は、設定された条件に見合うものが、どんなときでも設定値以上の速度で転送されないように制限をかけます。帯域制限では、例えば、他に全く利用がない場合でも制限値以上は使えないので、1Mbpsの回線で64Kbpsの速度枠しか使えないなどの不便もあります。
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| 文書番号 |
05467 |
| 日付 |
2006.02.11 |
| 参照数 |
436 |
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