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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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dummynet上でのmaskは、pipeとqueueではどう効果が違いますか? |
pipe上で設定すると”常に”均等に、queueで設定すると重み付けの指定の通りになります。
例えば、マスクをIP毎に行い、IPによって重み付けを変更したい時には、pipeに対してmaskを設定することは不適切でしょう。重み付けは、常にキューで設定しますから、maskはqueueで行わなければなりません。
以下に、jman ipfwで得られる情報から、トラフィックシェイパ設定内の記事を引用します。なお、記事は、改行や句読点を修正しています。
mask mask-specifier
dummynet(4) では、フローごとのキューを生成可能です。フロー識別子は、パイプ設定において指定される IP アドレス、ポート、プロトコルタイプでマスクすることで構築されます。マスク後に同じ識別子を持つパケットは、同じキューに落ちます。
使用可能なマスク指定子は、次を組み合わせたものです。
dst-ip mask,
src-ip mask,
dst-port mask,
src-port mask,
proto mask,
all
最後の指定子は、すべてのフィールドのすべてのビットが重要であることを意味しています。
pipe 設定中で使用される場合、各フローにはパイプのレートに等しいレートが割り当てられます。
queue 設定中で使用される場合、各フローにはキューの重みに等しい重みが割り当てられ、同じパイプを構成するキューは重みに比例してバンド幅を共有します。
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[ 関連文書 ]dummynet上にあるmaskとは何ですか? (2006.02.12)
| 文書番号 |
05488 |
| 日付 |
2006.02.12 |
| 参照数 |
424 |
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