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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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dummynet上にあるmaskとは何ですか? |
サブネットマスクなどの言葉もありますが、同じ意味でマスクが使われます。
通常、パイプを用意し、パイプに対して帯域制御を行います。例えば、10台のコンピュータに個別の帯域制御を行う場合、10台分の設定を書けば良いのですが、大変な手間です。コンピュータの数がもっと増えれば、さらに手間が増えます。マスクを使えば、アドレス毎の帯域制御が簡単な指定でできるようになります。
パケットをマスクすることによって分割できたパケットは、フローと呼ばれます。パイプの中を、フロー毎に括られて、それぞれを制御できることになります。マスクするときには、指定できる種類があり、始点IPアドレスや終点IPアドレス、ポート、プロトコルなどがあります。
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下記は、UNIX USER 2001/4で紹介されている例で、フローに分割されたIP毎のパケットは、それぞれが上限64Kbit/sで帯域制限される例になります。詳しくは、ipfwに関するマニュアルに掲載されています。
ipfw add pipe 1 tcp from 172.16.10.144/28 to any 80 out xmit fxp0
ipfw pipe 1 config bw 64Kbit/s mask src-ip 0x0000000f
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[ 関連文書 ]dummynet上でIP毎に帯域制御をしたいのですが? (2006.02.11)
dummynet上でのmaskは、pipeとqueueではどう効果が違いますか? (2006.02.12)
| 文書番号 |
05489 |
| 日付 |
2006.02.12 |
| 参照数 |
439 |
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