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世界最大のP2Pネットワークはどんなものですか? |
KaZaAやSkype、WinMXなどが有名です。
P2Pは、ネットワークでファイルを共有するための仕組みを指していうことが多い言葉です。Napsterあたりから始まった共有サービスも、今ではP2Pという新しい概念、言葉で認知されるぐらい、有名になってきているようです。
もう少し厳密にいえば、共有のやり方に特徴があって、中央サーバ群のないサービスになります。例えば、どんなファイルでも一箇所で一手に預かるのが、現在までの常識でした。しかし、P2Pではファイルを一手にどこかへ集約するのではなく、個別に少しずつ持ち合うことで維持しています。
世界中のどこかのコンピュータがファイルを持っているわけですが、もちろん無名のファイルは共有率も低いなどの問題もある一方、どこかで集約して管理するような仕組みを持たなくても良いことから、今後の主流になると言われています。
KaZaAやWinMXはファイル共有、Skypeはインターネット電話です。BitTorrentなども有名になりつつあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/P2P
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| 文書番号 |
05780 |
| 日付 |
2006.02.24 |
| 参照数 |
414 |
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