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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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RSSとは何ですか? |
ホームページの内容を部品で切り取ったものです。
普通、ホームページといえば、完成したページを見せられるわけですが、RSSは部品毎に分かれています。部品毎に分かれているので、利用者はどんな風にでも加工して見られます。例えば、最新の1件、今週分と期間で分けたり、検索キーワードに引っかかったものだけを抽出したり、切ったり貼ったりも自由なので、自分の好きなように情報が取り出せます。
http://knowledge.livedoor.com/rss/recents.xml
上はナレッジの新着記事のRSS、部品です。中身を見ていくと、「質問のタイトル」のようになっているところも見つかります。いわゆるXMLと言われる形に沿ったものになっています。XMLは、情報の意味を説明できる形式を指しています。XMLも種類がずいぶん多くなりましたが、大事な基本は、タグで中身が何かを示すことができる点です。
例えば、コンビニで物を買うとレシートがもらえます。合計は、商品名、数量、値段から分かりますが、コンピュータに文字だけ見せても、何のことかは分かりませんので、XMLの登場です。
データを渡すときに、ちゃんと商品名、数量、値段という注意書きを添えたら、どのコンピュータでも分かります。もちろん、今までもみんながやってきたことなのですが、今度は業界を越えてやりとりできるように共通のものを使おうとできたのがXMLです。
全世界で、業界を越えて、言語を超えて、というのは大きな目標になりますが、XMLがやろうとしていることと言っても過言ではないように思っています。実際には、業界や言語を越えるにあたり大きな壁もあるので、簡単に実現といきませんが、技術的には準備ができつつあります。
なお、RDF Site Summaryや、Rich Site Summaryの略とされています。
! HTMLとどう違うのか
HTMLではタグを使いますが、文字の大きさなどを指定するHTMLと違い、すべてをタグで指定でき、格納する情報に対して、情報の意味が添えられているのが特徴です。
今までのhtmlの例)
<font size=6>注意ですよ!</font> 今日は良い天気ですが、明日は雨なので傘が必要です。
XMLの例)
<title>注意</title>
<outline>明日は傘が必要</outline>
<comment>注意ですよ! 今日は良い天気ですが、明日は雨なので傘が必要です。</comment>
今までだと、文字のサイズを指定することはできても、重要な箇所がちゃんと伝わることはありませんでした。例えば、人間の目で見れば、明日は傘が要りそうと分かりますが、コンピュータにはどこが重要な部分なのか分からないからです。XML形式だと、重要な部分をちゃんと指定するので、ちゃんと分かります。
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| 文書番号 |
06121 |
| 日付 |
2006.03.14 |
| 参照数 |
424 |
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