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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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VBランタイムライブラリを導入するにはどうしますか? |
配布されているので取得し、利用したいコンピュータへ導入します。
「VBランタイムライブラリ」とは、VisualBasicを使って作ったプログラムを走らせるのに必要なものです。「VBランタイムルーチン」などと呼ばれることもありますが、「VBランタイム」と書いてある場合は、たいてい「VBランタイムライブラリ」のことを指しています。フリーウェアを導入すると、時々同時に導入するよう案内されることがあります。
多くの方が配布されていますが、VisualBasicを販売するマイクロソフトのものをご案内します。下記のページへ移動してください。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=7B9BA261-7A9C-43E7-9117-F673077FFB3C
ページ中にある「ダウンロード」というボタンを押します。しばらくすると別画面が開き、「このファイルを実行または保存しますか?」と表示されるので、「実行」を選ぶと転送後、すぐに導入を始めるよう指定したことになります。手元のコンピュータへ転送が始まり、しばらく待つと終わります。次に、「セキュリティの警告」という別画面が開きますので「実行する」を選びます。自身の手でソフトウェアを実行していることを確認するために表示されていて、勝手にソフトウェアが導入されるのを防止しています。
「VisualBasic6.0 Runtime Redistrib...」という画面が表示され、英語だけの表示になっているはずです。「Yes」を選び、次の画面に進みます。本画面では、補足的な利用承諾書が示されてあります。一般的な利用には特に問題ありませんので読み飛ばしても大丈夫です。続けて「Please type the location where you want to place the extracted files.」と出てきます。圧縮されたファイルを展開する場所はどこかを尋ねています。「デスクトップ」を指定すれば「vbrun60sp6(vbrun60sp6.exe)」というファイルができあがります。「Browse」ボタンを押して、「デスクトップ」を選んだ後、「OK」ボタンを押します。手元のコンピュータへ転送が終わり、なおかつ準備が整いました。
「vbrun60sp6」をダブルクリックします。「ファイルの進行状況」という画面が左上の方に出ます。コンピュータによっては一瞬で終わります。必要になる「VBランタイムライブラリ」が導入できました。
! 参考情報
下記でも配布されています。内容は若干異なりますが、今回必要となるものは、「VBランタイムライブラリ」なので機能差はありません。
= ベクター =
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se188840.html
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| 文書番号 |
06461 |
| 日付 |
2006.04.15 |
| 参照数 |
469 |
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