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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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Drupalを日本語で使えるようインストールするにはどうしますか? |
インストールは英語で行い、日本語化を後から行います。
Drupalのインストールは配布ファイルを圧縮展開して、FTPからすべて転送します。設定は、「settings.php」を修正しておきます。サイトの準備は完了になります。なお、あらかじめ、データベースを生成しておく必要があります。
! \sites\default\settings.php の修正
主に下記の2箇所を見つけて修正します。
$db_url = 'pgsql://user_name:password@localhost/database_name';
$base_url = 'http://www.drupal.test.com'; // 最後の「/」は必要ありません。
! SQLの実行
インストールは、SQLを実行しますが、「database」フォルダ内にある「database.pgsql」や「database.4.1.mysql」といったファイルを用いて実行します。シェル上から行うのが簡単です。うまくいくと、すぐページが見られるようになりますが、ページがエラーになるようならば、SQLの実行をやり直します。
mysql -u user_name -ppassword database_name < database.pgsql
! 管理者を登録
管理者アカウントは自身で作ります。インストールが完了した直後に「Create new account」を選んで、「Username:」と「E-mail address:」を入力して「Create new account」を押すと、登録が完了し、すでに管理者画面が参照できている状態になります。それぞれ自由な名前で大丈夫です。一番最初に登録されたものが管理者権限を持つようです。
! 日本語化
言語設定の画面を使うようにするため、「administer」、「modules」を選びます。表示された画面で「locale」という項目を見つけて、右側にあるチェックを入れます。一番下にある「Save configuration」ボタンを押します。言語変更ができるように準備ができました。
http://drupal-jbox.net/?q=translation%2Fja47
日本語化に必要な情報は、上述のページで扱っています。インストールについてのやり方は下記の公式ページでも扱っています。公式ページでは日本語化ファイルが配布されていないようです。「ja4.7.0drupal.tar.gz (139.01 KB) 」のようなファイルを見つけて、自身のコンピュータに保存し、圧縮展開します。
http://drupal.jp/translations
次に、言語設定の画面へ移動するため、「administer」、「localization」を選びます。「manage languages」、「import」を選びます。「Language file:」の右側にある「参照」ボタンを押して、先ほど圧縮展開したファイルを選びます。「Import into:」には、「Japanese」を選びます。「Mode:」は、「Strings in the uploaded file replace existing ones, new ones are added」が選ばれているはずなので、「Import」ボタンを押して、しばらく待ちます。アップロード後も処理があるのか、多少なり時間がかかります。
完了後は、「The translation was successfully imported. There are 1 newly created translated strings and 2176 strings were updated.」のような表示があります。すぐ下に、「en」の他、「ja」が選べるようになっていたら、確かに完了しています。「Default」という項目を見つけてください。「ja」の日本語になるよう選びます。Defaultの下側を選ぶと良いでしょう。「Save configuration」ボタンを押すと、すぐ日本語の表示に切り替わります。
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| 文書番号 |
06665 |
| 日付 |
2006.05.05 |
| 参照数 |
745 |
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