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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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FreeBSDのOS更新は簡単ですか? |
まだまだ難しいと言えます。
通常のOS更新は、Windows Updateに相当するような、FreeBSD-Updateがportsで用意されています。しかし、OSにはサポート期間というものがあり、期間を越えたOSはFreeBSD-Updateで更新できなくなってしまいます。また、いわゆるパッチ当てのような細かな更新も行えますが、サポート期間が終わると同様に更新できなくなります。
サポート期間が終わるまでに、アップグレードを検討しなければなりません。例えば、4.10ならば、4.11に更新することもできますし、5や6といったバージョンに更新することもできます。
なお、4.10から4.11や、4から5といった更新は、バイナリアップグレードとソースアップグレードといった手段が用意されています。
もし、FreeBSDのOS更新、アップグレードが初めてならば、試験用のマシンで練習してから行うべきですし、いわゆるクリーンインストールができるならば簡単でトラブルもなく便利です。
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[ 関連文書 ]バイナリアップデートとソースアップデートとは何ですか? (2006.05.27)
| 文書番号 |
06865 |
| 日付 |
2006.05.27 |
| 参照数 |
637 |
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