第5引数へ直接、値を設定します。
Return-Pathは、第4引数へヘッダーを設定しても認識されないようです。nobodyなどのアドレスが入ってしまうときは、第5引数にsendmailへの値を直接指定します。sendmailコマンドを使った際に指定できるオプション体系と同じで、Return-Pathを設定したいときは、「-f メールアドレス」と指定します。「-f」オプションは、sendmailではFROMの指定を行います。
なお、第5引数は、mb_send_mail関数でも利用できます。
! 例
$parameter="-f return-mail@mydomain.com";
mail($to,$subject,$body,$header,$parameter);
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