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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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Acer TravelMate350TEにFreeBSD6をインストールしても動きませんが? |
ハードディスクをPIOモードで使うよう、loader.confに設定を書き加えます。
ノートパソコンであるAcer製TravelMate350TEにFreeBSD6.1をインストールします。ISOイメージを焼いたFreeBSD6.1のCD-ROMから起動できますが、Safe Modeでないといけません。必要なものをインストール、設定した後、起動させますが、いくらかの不具合が表示されて再起動してしまいます。いったん、Safe Modeを選んで起動し直し、コンソールが立ち上がったら、/boot配下にあるloader.confを編集します。「hw.ata.ata_dma="0"」を書き加え、保存した後、再起動します。うまく起動できるようになります。
不具合は、FreeBSD4.11やFreeBSD5.5でも発生します。主には、ハードディスクの書き込みで問題があり、例えば、インストール時に構成を選んで、ハードディスクを初期化しようとすると不具合が出たり、インストール後も起動できない不具合が出ることがあります。おそらく、ハードディスクにおいてDMAモードが使えないためで、PIOモードを使えば良いとされています。sysctlでatamodesやdmaに関する値を操作しなければなりません。
! 指定例
ee /boot/loader.conf
hw.ata.ata_dma="0"
http://www.ofug.net/~oshiro/freebsd/al-n1.html
! 不具合の例
インストール指定を行った後、ディスクへの書き込みを行おうとするとき、下記が表示。初期化されない。
unable to make new root filesystem on 名称
command returned status 36
インストール完了後に、通常起動しようとしたとき下記が表示。起動せず、再起動となる。
ad0: WARNING - WRITE_DMA UDMA ICRC error (retrying request)
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| 文書番号 |
07190 |
| 日付 |
2006.09.11 |
| 参照数 |
989 |
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