pkg_deleteやpkg_deinstallを使います。 どちらも似ていますが、pkg_deleteは基本的な削除を行うためのもので、pkg_deinstallはより多くの機能が使えます。 例# pkg_delete portsname # pkg_delete -f portsname # pkg_delete -r portsname 例では、portsnameというportsを削除する例です。portsには依存関係というものがあり、他から必要とされているものは削除すると、他で使っているものが使えなくなるため、簡単に削除できないようになっています。面倒なときは、2番目の「-f」を指定すると、依存関係などを無視して削除してくれます。逆に、依存しているものも含めて削除する場合は、3番目の「-r」を指定します。 削除した際に、依存関係にあるものは、削除を実行した後、列挙されます。 追記現在のところ、pkg_deinstallを使った場合の優位性を理解していないため、本文書ではpkg_deinstallに触れていません。 |