portcleanを使います。 portsでは導入する際、準備作業(make)を行います。準備作業では多くの確認や構築を行うため、数多くの情報が蓄えられていきます。多くのportsを導入すればするほどに、準備で使った情報が残ってしまい、無駄に場所を占有してしまいます。 例# portclean -D # portclean -C 上の例では、portsの導入に使われた、最新ではない情報のすべてを削除します。もし、最新のものを含めて削除したいときは、2つ目に示した「-C」を指定すると良いでしょう。 |