先に、linux環境を整えてしまいます。
FreeBSD6.2上で、portsからの導入に失敗する原因のひとつとして、linux環境が整っていないことを挙げられます。vmwareのportsは保守が行き届いていない面もあるので、linuxの環境を整えるには、別なportsを使ったりするのはどうでしょう。例えば、nvidia-driverなどです。
例
# cd /usr/ports/x11/nvidia-driver
# make install
# cd /usr/ports/emulators/vmware3
# make install
補足
本文書はニュアンスを伝えるために、具体的な例を取り上げています。もっと洗練された適切な方法も見つけられそうですが、手元で環境を用意するときに使った方法をありのまま伝えているだけにとどめています。



